# 綿半ホールディングス（3199） 綿半グループ 従業員持株会の奨励金付与率を100％に引き上げ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230512568993
種別: その他開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半グループは、従業員持株会で従業員が自社株を購入する際の奨励金付与率を、従来の10％から業績に関係なく100％へ引き上げた。ただし、付与額には上限がある。

## 会社が挙げた理由

従業員・パートナーの資産形成を後押しするとともに、経営参画意識を醸成するため。人的資本投資の取組みの一環として実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 綿半グループ従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 従業員・パートナーが加入する自社株式購入制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月12日（引き上げ済み）
- 適用分野: 従業員の資産形成、経営参画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を10％から100％へ引き上げ（上限あり）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「従業員持株会の奨励金付与率を現在の10％から100％へ引き上げました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月12日」「引き上げました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「1950年に社員即株主制度を導入」「1996年に従業員持株会制度に移行」「2017年には…制度に変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「引き上げました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績に関わらず…100％に引き上げる」「※上限あり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「従業員持株会の制度変更に関する記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「現在の10％から100％へ引き上げ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「奨励金付与率」「上限あり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「綿半ホールディングス株式会社のNews Releaseとして記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10％から100％」「2023年5月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人的資本投資の取組みの一環」「企業を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本投資の取組み」「資産形成を後押し」「経営参画意識を醸成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「綿半グループ従業員持株会」「従業員・パートナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員持株会の奨励金付与率」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「綿半グループは…従業員持株会制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社」「綿半グループ従業員持株会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」、宛名の「各位」、末尾の「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループ一体経営を推し進め」「合才の精神」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※上限あり。上限を超える金額は、付与率10％＋特別奨励金で最大100％。」」）
