# 綿半ホールディングス（3199） 2024年３月期 月次動向（４月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230512568859
種別: 月次
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2024年3月期の4月度は、小売事業の全店売上高が前年同月比106.0%、既存店売上高が102.5%となった。ペット用品や食品・日用品のPB商品が伸び、客単価も全店・既存店とも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

トレンド商品の売場拡大によりペット用品が伸長したこと、物価高騰のなか商品開発を加速した食品・日用品のPB商品が好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":106,"既存店":102.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 106
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.5,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.3,"既存店":98,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.7,"既存店":104.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 106
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: トレンド商品の売場拡大でペット用品が伸長したうえ、物価高騰のなか商品開発を加速した食品・日用品のPB商品が好調に推移し、既存店の売上・客単価は前年を上回った。
- 変動要因: トレンド商品の売場拡大、ペット用品の伸長、食品・日用品のPB商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":[{"月":"2022年4月","値":98.9},{"月":"2022年5月","値":95.9},{"月":"2022年6月","値":99},{"月":"2022年7月","値":98.8},{"月":"2022年8月","値":103},{"月":"2022年9月","値":101.5},{"月":"2022年10月","値":103.7},{"月":"2022年11月","値":103.9},{"月":"2022年12月","値":106.2},{"月":"2023年1月","値":100.9},{"月":"2023年2月","値":100.1},{"月":"2023年3月","値":100.4}],"既存店売上高前年同月比":[{"月":"2022年4月","値":99.9},{"月":"2022年5月","値":96.9},{"月":"2022年6月","値":100.1},{"月":"2022年7月","値":99.8},{"月":"2022年8月","値":101},{"月":"2022年9月","値":100.6},{"月":"2022年10月","値":100.2},{"月":"2022年11月","値":101.4},{"月":"2022年12月","値":103.6},{"月":"2023年1月","値":98.1},{"月":"2023年2月","値":97.4},{"月":"2023年3月","値":97.4}],"unit":"%"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2024年3月期の全店売上は「106.0」%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「当月「106.0」、直近3か月「100.9」「100.1」「100.4」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全店売上「106.0」、累計「106.0」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月「106.0」、前年12月「106.2」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上「106.0」、既存店売上「102.5」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数「103.3」、全店客単価「102.7」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店・既存店の売上、客数、客単価のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表中に「前年同月比」「（単位：％）」と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2023年4月度の月次業績」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 前年同月比」の4月〜3月および累計の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業の全店・既存店の集計のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「トレンド商品の売場拡大でペット用品が伸長したうえ…PB商品が好調に推移」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「トレンド商品の売場拡大」「商品開発を加速した食品・日用品のPB商品」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数「98.0」。客数減少理由の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、在籍数、契約数などの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
