# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期 月次動向（２月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230310528559
種別: 月次
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の2月度は、全店売上高が前年同月比100.1%とほぼ前年並みだった一方、既存店売上高は97.4%で前年を下回った。既存店では客数が減少し、客単価も前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

恵方巻などの惣菜は、催事向けの商品企画や予約獲得により好調だった。一方、休日が1日少なかったことと気温上昇により季節商品が低調となり、既存店の売上・客数が前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.1
- 全店売上高前年同月比: 100.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.4,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗。閉店店舗は閉店月から既存店データより除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":95.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.9,"既存店":101.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 催事向けの商品企画や積極的な予約獲得により恵方巻等の惣菜は好調だったが、休日が1日少なく、気温上昇で季節商品が低調となり、既存店の売上・客数は前年を下回った。
- 変動要因: 催事向けの商品企画、積極的な予約獲得、休日が1日少ないこと、気温の上昇による季節商品の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 2月 100.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年3月期の全店売上：10月103.7、11月103.9、12月106.2、1月100.9、2月100.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店 売上 2月100.1、累計101.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年3月期の全店売上は95.9%から106.2%の範囲で、2月は100.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 売上 2月100.1、既存店 売上 2月97.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表は「全店」「既存店」の売上・客数・客単価を掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店の売上・客数は前年を下回りました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2023年2月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 前年同月比」の4月、5月、6月等の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「小売事業」の全店・既存店表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「催事に向けた商品企画や積極的な予約獲得」「休日が1日少ない」「気温の上昇で季節商品が低調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「催事に向けた商品企画や積極的な予約獲得により、恵方巻等の惣菜が好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日が１日少ないうえ、気温の上昇で季節商品が低調に推移し、既存店の売上・客数は前年を下回りました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価」）
