# 綿半ホールディングス（3199） 小諸動物病院が綿半グループ入り

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230307526029
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスの子会社である綿半ホームエイドが、有限会社小諸動物病院の全株式を取得し、同病院をグループ会社に加えた。これを足がかりに、動物用医薬品、療法食、ワクチン投与、トリミングなどペット関連事業へ展開する。

## 会社が挙げた理由

小諸動物病院をグループに迎え、綿半ドラッグとの連携や犬猫療法食等の企画販売、店舗でのワクチン投与・トリミング事業を展開し、ペット市場へ参入するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 動物用医薬品、犬猫療法食、ワクチン投与、トリミング事業
- 相手先: 有限会社小諸動物病院
- 相手先の概要: 1991年に小諸市で開業。長野県東信地域で動物病院を運営し、CT装置などの先端設備、高い医療技術、腹腔鏡手術等の実績を有する。
- 当社との関係: 綿半ホールディングスの子会社である株式会社綿半ホームエイドが全株式を取得し、グループ会社化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月7日（全株式取得・グループ入りの実績日）
- 適用分野: ペット市場、動物医療、動物用医薬品、犬猫療法食、ワクチン投与、トリミング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県小諸市（小諸動物病院）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 腹腔鏡手術等の実績が豊富（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、…有限会社小諸動物病院の全株式を取得しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「有限会社小諸動物病院の全株式を取得しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年 ３月７日／本日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「小諸動物病院が綿半グループ入り」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日、…全株式を取得しましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「全株式を取得しました／参入してまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「有限会社小諸動物病院」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「有限会社小諸動物病院の全株式を取得しました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「1991年に小諸市で開業／動物病院です」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「小諸動物病院が綿半グループ入り」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「有限会社小諸動物病院の全株式を取得しました」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「高い信頼と評価を得ており／実績が豊富な動物病院です」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「全株式を取得しました／幅広くペット市場に参入してまいります」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「幅広くペット市場に参入してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「全株式を取得しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「幅広くペット市場に参入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「幅広くペット市場に参入してまいります」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「犬猫療法食等の企画販売、店舗におけるワクチン投与やトリミング事業の展開」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「綿半ホールディングス株式会社は、子会社である株式会社綿半ホームエイドを通じて」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「1991年に小諸市で開業／長野県の東信地域」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「CT装置など先端の設備と高い医療技術を有し、腹腔鏡手術等の実績が豊富」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各位／本件に関するお問合せ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い信頼と評価／先端の設備／高い医療技術／実績が豊富」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書きの記載なし」）
