# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期 月次動向（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230111587611
種別: 月次
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の2022年12月は、全店売上高が前年同月比106.2%、既存店売上高が103.6%となり、いずれも前年を上回った。鮮魚を使った寿司やイベント向け商品、医薬品の売上が伸び、客単価も上昇した。

## 会社が挙げた理由

市場直送の鮮魚を使用した握り寿司、イベントに合わせて開発したシェフ特製のオードブル・スイーツが好調だったこと、取扱店舗を拡大している医薬品が伸長したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小売店舗及びEC販売の単純合算
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 106.2
- 全店売上高前年同月比: 106.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.6,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.8,"既存店":98.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.4,"既存店":104.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 101.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 市場直送の鮮魚を使用した握り寿司や、イベントに合わせて開発したシェフ特製のオードブル・スイーツが好調に推移した。取扱店舗を拡大している医薬品も伸長し、売上・客単価ともに前年を上回った。
- 変動要因: 市場直送の鮮魚を使用した握り寿司の好調、イベント向けに開発したシェフ特製オードブル・スイーツの好調、医薬品の取扱店舗拡大と売上伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上 12月 106.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年3月期の全店売上：10月103.7、11月103.9、12月106.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月売上106.2、累計101.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上の月次値：98.9、95.9、99.0、98.8、103.0、101.5、103.7、103.9、106.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「12月度の概況に記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上106.2、既存店売上103.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数102.8、既存店客数98.8、全店客単価103.4、既存店客単価104.9」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数 12月 98.8」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2022年12月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 前年同月比」の4月〜3月および累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「握り寿司」「オードブル・スイーツ」「医薬品」を要因として記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「イベントに合わせて開発したシェフ特製のオードブル・スイーツ」「取扱店舗を拡大している医薬品」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「12月度の概況のみで、翌月以降の予定の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数98.8の数値はあるが、客数減少の理由は記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「取扱店舗を拡大している医薬品が伸長」」）
