# 綿半ホールディングス（3199） 木造住宅のニュースタンダードへ　自然素材・天然無垢材の住宅ブランド「cotton1/2」発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20221223582957
種別: その他開示
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半林業が、自然素材と天然無垢材を使う住宅ブランド「cotton1/2」を立ち上げ、2023年1月10日に発売すると発表した。綿半林業とグループ会社のサイエンスホームが共同開発し、全国の加盟工務店を含む販売を目指す。

## 会社が挙げた理由

住宅資材の高騰で新築をためらう顧客のニーズに対応し、環境負荷が少なく耐久性の高い木造住宅を日本の住宅のスタンダードとして普及させるため。綿半林業の生産ライン・品質と、サイエンスホームの合理化工法・販売戦略を組み合わせたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cotton1/2（コットン ニブンノイチ）、1st.シリーズ「桐の家」
- 相手先: 株式会社サイエンスホーム
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市、代表取締役社長：大石晃弘。無垢材の家を扱う工務店グループ（ボランタリーチェーン）を運営。
- 当社との関係: 綿半林業と同じ綿半ホールディングスのグループ会社。cotton1/2を共同開発し、技術的・戦略的コラボレーションを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参考価格：税別1,900万円台～（税込2,090万円～）。価格はプラン・仕様・地域により異なる。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月10日（発売予定）
- 適用分野: 木造住宅、新築住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 販売場所：全国（加盟工務店含む）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年1月10日より…ブランド『cotton1/2』を始動します」「発売日：2023年1月10日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発・技術的・戦略的コラボレーションにより cotton1/2 が誕生しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2023年1月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「…住宅ブランド『cotton1/2』発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年12月23日」「発売日：2023年1月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「始動します」「将来的には年間12,000棟という目標を掲げ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「同じくグループ会社の(株)サイエンスホーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発・技術的・戦略的コラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市/代表取締役社長 大石晃弘」「工務店グループ（ボランタリーチェーン）を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「同じくグループ会社の(株)サイエンスホーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「参考価格：税別 1,900 万円台～（税込 2,090 万円～）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「将来的には年間12,000棟という目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「参考価格」「目標を掲げ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「参考価格：税別1,900万円台～」「発売日：2023年1月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「将来的には年間12,000棟という目標を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランド…を始動」「販売場所：全国」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「住宅ブランド『cotton1/2』発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発・技術的・戦略的コラボレーションにより cotton1/2 が誕生」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社綿半林業…は」「綿半林業は…綿半ホールディングス…の建設事業、木造建築部門に所属」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「木造住宅のニュースタンダードへ」「第３の住宅グループ」「メジャー住宅ブランドを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「販売場所：全国（加盟工務店含む）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売日：2023年1月10日」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に無垢材の住宅は高価格とされていますが…低価格を実現しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cotton1/2」「『桐の家』」「木造軸組パネル工法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高品質の素材」「上質な自然素材の住宅が低価格で実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格はプラン・仕様・地域により異なります」」）
