# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期 月次動向（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20221209576764
種別: 月次
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の11月売上高は前年同月比103.9％となり、前年を上回った。客数はほぼ前年並みの99.8％だった一方、客単価は104.1％に上昇した。

## 会社が挙げた理由

前年より気温が下がらず冬物商品は低調だったが、食品のPB商品を拡充したことや、漁港・市場からの直接仕入れにより生鮮食品が好調だったため、売上・客単価が前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 103.9
- 全店売上高前年同月比: 103.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.4,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.8,"既存店":95.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.1,"既存店":106}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 100.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年より気温が下がらず冬物商品が低調に推移したものの、食品のPB商品を拡充し、漁港や市場からの直接仕入れによる生鮮食品が好調に推移したため、売上・客単価ともに前年を上回った。
- 変動要因: 前年より気温が下がらず冬物商品が低調、食品のPB商品を拡充、漁港や市場からの直接仕入れで生鮮食品が好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 103.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年3月期の全店売上は10月103.7、11月103.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月の全店売上103.9、累計100.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月98.9、5月95.9、6月99.0、7月98.8、8月103.0、9月101.5、10月103.7、11月103.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上103.9、既存店売上101.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数99.8、客単価104.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「冬物商品が低調に推移したものの」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2022年11月度の月次業績」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 前年同月比」の4月〜3月欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業の全店・既存店別の記載のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「■11月度の概況」以下の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年より気温が下がらず、冬物商品が低調に推移した」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年より気温が下がらず、冬物商品が低調に推移した」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価のみ記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
