# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期 月次動向（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20221110562478
種別: 月次
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2022年10月の小売事業は、全店売上高が前年同月比103.7%、既存店売上高が100.2%となり、前年を上回った。値上げ前の駆け込み需要の反動で酒・日用品は低調だったが、生鮮食品と医薬品が伸びた。

## 会社が挙げた理由

値上げ前の駆け込み需要の反動で酒・日用品が低調だった一方、漁港や市場からの直接仕入れによる生鮮食品の鮮度向上、取扱店舗を拡大している医薬品の伸長があったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小売事業の小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103.7,"既存店":100.2}
- 全店売上高前年同月比: 103.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.2,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":101,"既存店":95.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.7,"既存店":104.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":100,"既存店":99.7}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 値上げ前の駆け込み需要の反動で酒・日用品が低調だったが、生鮮食品と医薬品が好調で、売上・客単価ともに前年を上回った。
- 変動要因: 値上げ前の駆け込み需要の反動による酒・日用品の低調、漁港や市場からの直接仕入れによる生鮮食品の鮮度向上、取扱店舗を拡大している医薬品の伸長
- 翌月以降の施策: 綿半フレッシュマーケット平島店の鮮魚コーナーを『綿半魚類 さかなまみれ』として11月12日にリニューアルオープン
- 前年同期の月次推移: {"全店売上":[{"月":"4月","前年比":95.1},{"月":"5月","前年比":95},{"月":"6月","前年比":93.6},{"月":"7月","前年比":100.2},{"月":"8月","前年比":89.7},{"月":"9月","前年比":98.7},{"月":"10月","前年比":101.1}],"既存店売上":[{"月":"4月","前年比":94.9},{"月":"5月","前年比":94.8},{"月":"6月","前年比":93.6},{"月":"7月","前年比":100.2},{"月":"8月","前年比":89.6},{"月":"9月","前年比":98.4},{"月":"10月","前年比":101}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 10月 103.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年3月期 全店売上：4月98.9%、5月95.9%、6月99.0%、7月98.8%、8月103.0%、9月101.5%、10月103.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上 10月103.7、累計100.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上の掲載値は98.9%、95.9%、99.0%、98.8%、103.0%、101.5%、103.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 売上10月103.7、既存店 売上10月100.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店 客数10月101.0、客単価10月102.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には全店・既存店の売上、客数、客単価のみ掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「値上げ前の駆け込み需要の反動で酒・日用品が低調に推移」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表中に『前年同月比（単位：％）』と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『全店』『既存店』の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について『客数』『客単価』を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2022年10月度の月次業績」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022年3月期の4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、累計の表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「酒・日用品、生鮮食品、医薬品について動向と理由を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「漁港や市場からの直接仕入による鮮度向上、取扱店舗を拡大している医薬品が伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「綿半フレッシュマーケット平島店は、11月12日にリニューアルオープン」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「値上げ前の駆け込み需要の反動で酒・日用品が低調に推移」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「綿半フレッシュマーケット平島店、鮮魚コーナーを『綿半魚類 さかなまみれ』として11月12日にリニューアルオープン」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022年3月期の月別前年同月比表」）
