# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期 月次動向（９月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20221007541768
種別: 月次
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2022年9月の小売事業は、全店売上高が前年同月比101.5%、既存店売上高が100.6%となり、前年を上回りました。園芸・DIY用品は低調でしたが、酒・飲料の好調や医薬品取扱店舗の拡大が売上を支えました。

## 会社が挙げた理由

天候不順の影響で園芸・DIY用品が低調だった一方、ケース販売の商品・売場を拡充した酒・飲料が好調に推移し、医薬品の取扱店舗を拡大したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"101.5%","既存店":"100.6%"}
- 全店売上高前年同月比: 101.5%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"100.6%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"95.5%","既存店":"94.6%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"106.2%","既存店":"106.4%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 99.4%（全店）、99.7%（既存店）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 1店舗（綿半スーパーセンター権堂店）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 天候不順で園芸・DIY用品は低調だったが、酒・飲料が好調で、医薬品の取扱店舗拡大もあり、売上・客単価ともに前年を上回った。9月30日に綿半グループ初の都市型スーパーセンター『綿半スーパーセンター権堂店』をオープンした。
- 変動要因: 天候不順による園芸・DIY用品の低調、ケース販売の商品・売場を拡充した酒・飲料の好調、医薬品の取扱店舗拡大
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2022年3月期の4月から3月までの月次前年同月比を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 9月 101.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年3月期の全店売上：7月98.8%、8月103.0%、9月101.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上 9月101.5、累計99.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上：4月98.9%、5月95.9%、6月99.0%、7月98.8%、8月103.0%、9月101.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 売上9月101.5%、既存店 売上9月100.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数9月95.5%、客単価9月106.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別等の前年比表は記載されていない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「天候不順の影響で園芸・ＤＩＹ用品が低調に推移」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に『前年同月比（単位：％）』と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は『全店』『既存店』に区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について『客数』『客単価』を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2022年9月度の月次業績」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『2022年3月期 前年同月比』の4月から3月および累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店・既存店の区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「園芸・DIY用品、酒・飲料、医薬品取扱店舗について要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ケース販売の商品・売場を拡充した酒・飲料が好調、医薬品の取扱店舗を拡大」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「天候不順の影響で園芸・ＤＩＹ用品が低調に推移」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『綿半スーパーセンター権堂店』が9月30日にオープン」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上：4月98.9%、5月95.9%、6月99.0%、7月98.8%、8月103.0%、9月101.5%」）
