# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期 月次動向（８月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220909530553
種別: 月次
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の8月度売上高は全店で前年同月比103.0%、既存店で101.0%となり、前年を上回った。客数は全店・既存店とも前年割れだったが、客単価が前年を上回って売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

休日が1日少なかったことや外出需要によるインテリア・調理家電の低調があった一方、園芸用品のプロモーションと鮮魚寿司・オードブルなどのお盆商戦に注力したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小売事業の小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"103.0%","既存店":"101.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 103.0%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"101.0%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"100.2%","既存店":"98.3%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"102.8%","既存店":"102.7%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"99.1%","既存店":"99.5%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 1件（綿半スーパーセンター上田店）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 休日が1日少なく、外出需要でインテリア・調理家電が低調だったが、園芸用品のプロモーションや鮮魚寿司・オードブル等のお盆商戦に注力した結果、既存店の売上・客単価が前年を上回った。8月4日に綿半グループ最大級の店舗がオープンした。
- 変動要因: 休日が1日少ない、外出需要によるインテリア・調理家電の低調、園芸用品のプロモーション、鮮魚寿司・オードブル等のお盆商戦
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 103.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2023年3月期の全店売上は4月98.9%、5月95.9%、6月99.0%、7月98.8%、8月103.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月 全店売上103.0、累計99.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「98.9%、95.9%、99.0%、98.8%、103.0%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 売上103.0、既存店 売上101.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数100.2%、客単価102.8%；既存店 客数98.3%、客単価102.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の区分のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2022年8月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 前年同月比」の4月〜3月および累計の表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「休日が1日少ない」「外出需要でインテリア・調理家電が低調」「園芸用品のプロモーション」「お盆商戦に注力」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「園芸用品のプロモーションや、鮮魚寿司・オードブル等のお盆商戦に注力した結果」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「外出需要でインテリア・調理家電が低調に推移した」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「綿半スーパーセンター上田店」が8月4日にオープン」）
