# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期 月次動向（７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220810517784
種別: 月次
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2022年7月の小売事業は、全店売上高が前年同月比98.8%、既存店売上高が99.8%となり、前年を下回りました。生鮮食品は伸びた一方、猛暑と降雨の影響で客数が減少しました。

## 会社が挙げた理由

市場からの直接仕入れによる鮮度向上で鮮魚や青果などの生鮮食品が伸長した一方、猛暑と降雨の影響で客数が減少したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"98.8%","既存店":"99.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 98.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"99.8%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"93.1%","既存店":"94.8%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"106.1%","既存店":"105.3%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"98.1%","既存店":"99.1%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 市場からの直接仕入れによる鮮度向上で鮮魚や青果等の生鮮食品が伸長したが、猛暑と降雨の影響で客数が減少し、売上は前年度を下回った。
- 変動要因: 市場からの直接仕入れによる鮮度向上、鮮魚・青果等の生鮮食品の伸長、猛暑と降雨による客数減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2022年3月期の4月から3月および累計の前年同月比を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2023年3月期の全店売上「7月 98.8」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年3月期 全店売上：4月98.9、5月95.9、6月99.0、7月98.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上「7月98.8」「累計98.1」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上：4月98.9、5月95.9、6月99.0、7月98.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況に連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上「98.8」、既存店売上「99.8」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数「93.1」、客単価「106.1」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値表は全店・既存店の売上、客数、客単価のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店 客数「93.1」、概況「猛暑と降雨の影響で客数が減少」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「前年同月比（単位：％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2022年7月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 前年同月比」の4月〜3月・累計表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「市場からの直接仕入による鮮度向上で鮮魚や青果等の生鮮食品が伸長しましたが、猛暑と降雨の影響で客数が減少」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「猛暑と降雨の影響で客数が減少」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「猛暑と降雨の影響で客数が減少し、売上は前年度を下回りました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「表に示されている非売上指標は客数と客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
