# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220729508013
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.0％増、営業利益が47.9％増となり、増収増益となった。建設事業の工事進捗が好調だった一方、小売事業と貿易事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

各グループ会社が顧客・マーケットに適合した事業展開を推進した。建設事業では各分野の工事が順調に進捗し、小売事業では猛暑により季節商品が好調だった一方、貿易事業は年間の納品時期による影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":30969,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}
- 経常利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- １株当たり当期純利益: 16.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.8,"前期末":27.8,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":74721,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19297,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"経常利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"純利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":43,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":19857426,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":296,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 建設事業は各分野の工事が順調に進捗した。小売事業は猛暑によりレジャー用品、飲料、エアコン等の季節商品が好調だった一方、一部店舗の売場縮小、電力料値上げ、運送コスト上昇の影響を受けた。貿易事業は年間の納品時期による影響で減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は30,969百万円、通期予想は125,000百万円。決算期区分は第1四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は30,969百万円、営業利益は497百万円。通期予想は売上高125,000百万円、営業利益2,950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.0％増、営業利益47.9％増、経常利益52.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益39.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.0％増、営業利益は同47.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益497百万円、経常利益647百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益332百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,950百万円、対前期増減率は22.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は21.00円、2023年3月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は固定資産除売却損4百万円、減損損失43百万円、投資有価証券評価損11百万円など合計59百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 43』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業は売上高1.3％減・セグメント利益9.2％減、建設事業は売上高116.6％増、貿易事業は売上高31.6％減・セグメント利益83.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高30,969百万円・営業利益497百万円、前年同期は売上高26,023百万円・営業利益336百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末25.8％、前期末27.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『各分野ともに工事が順調に進捗した』、『記録的な猛暑によりレジャー用品、飲料やエアコン等の季節商品が好調に推移』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の業績数値と、『工事が順調に進捗』『電力料値上げや運送コスト上昇の影響』などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『原材料価格の高騰や急速な円安進行』、自社施策として『店舗改装・新規出店を継続』『鉄骨分野のＦＡ化をさらに加速』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『となりました』と記載する一方、予想について『実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日〜2022年6月30日で、売上高30,969百万円、営業利益497百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格の高騰や急速な円安進行』、『ウクライナ情勢の長期化』、『中国における経済活動抑制の影響』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益と対前年同四半期増減率を記載。金額単位の変更についても、前連結会計年度・前第1四半期を百万円単位に変更して記載したと説明。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『最大400品目の値下げ』、『太平洋や日本海の5つの漁港からの鮮魚の直接仕入』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画として「地域に寄り添い地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ』、『各グループ会社が顧客・マーケットに適合した事業展開を積極的に推進』。」）
