# 綿半ホールディングス（3199） 綿半ファーム株式会社として、養豚事業に参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220728506592
種別: その他開示
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスの子会社が有限会社中村ファームの全株式を取得し、同社を綿半ファーム株式会社に改称した。これにより、綿半グループは養豚事業に参入し、生産した豚をグループ店舗へ流通させる。

## 会社が挙げた理由

綿半ファームで育てた豚を綿半グループの店舗へ流通させること、店舗の調理過程で発生する食品ロス等を飼料として再利用すること、両社の経営資源や強みを相互活用して企業価値を向上させること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 養豚事業、綿半ファームで育てた豚
- 相手先: 有限会社中村ファーム（2022年7月28日付で綿半ファーム株式会社へ商号変更）
- 相手先の概要: 長野県千曲市で1969年から養豚事業を開始。所在地：長野県千曲市大字若宮2431番2、資本金：1,000万円、代表取締役社長：小川多々雄。2014年に信州食肉マイスター認定、県内養豚経営初となる農場HACCP認証、全国優良畜産事例発表会で優秀賞、2016年に千曲市長表彰を受賞。
- 当社との関係: 綿半ホールディングスの子会社である綿半パートナーズ株式会社を通じて全株式を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月28日（全株式取得・商号変更）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 養豚、食品ロス等の飼料再利用、綿半グループ店舗への豚肉流通
- 受賞名・認証名: 信州食肉マイスター認定、農場HACCP認証、全国優良畜産事例発表会 優秀賞、千曲市長表彰
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県千曲市大字若宮2431番2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1969年から養豚事業を開始
- 業績への影響: 綿半グループの更なる企業価値向上を推進すると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 全国優良畜産事例発表会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日…有限会社中村ファーム（本日付で綿半ファーム株式会社へ商号変更）の全株式を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全株式を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年７月28日」「本日付で…商号変更」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「綿半ファーム株式会社として、養豚事業に参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…全株式を取得しました」「本日付で…商号変更」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全株式を取得しました」「養豚事業へ進出いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社中村ファーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「全株式を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千曲市で1969年から養豚事業を開始」「所在地：長野県千曲市大字若宮2431番2」「資本金：1,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である綿半パートナーズ株式会社を通じて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「綿半グループの店舗へ流通させる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 1,000万円」「1969年から養豚事業を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会社概要及び新経営体制 2022年7月28日付」「資本金 1,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農場HACCP認証」「全国優良畜産事例発表会における優秀賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金 1,000万円」「1969年から養豚事業を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「綿半グループの更なる企業価値向上を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる企業価値向上を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「養豚事業へ進出」「綿半グループの店舗へ流通させる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「養豚事業へ進出」「綿半グループの店舗へ流通」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「養豚事業に参入」「養豚事業へ進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半ファームで育てた良質な豚を綿半グループの店舗へ流通させる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である綿半パートナーズ株式会社を通じて」「綿半ファーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「県内畜産農場のリーディングカンパニーとして、高い評価を得てきた企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中村ファームは、千曲市で1969年から養豚事業を開始」「長野県千曲市大字若宮2431番2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「店舗へ流通させることで…進出いたします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「綿半ファーム株式会社」「長野県千曲市大字若宮2431番2」「農場HACCP認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」、本文の「各位」、末尾の「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質な豚」「県内畜産農場のリーディングカンパニー」「高い評価」」）
