# 綿半ホールディングス（3199） 2023年３月期 月次動向（５月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220610576570
種別: 月次
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の2022年5月度は、全店売上高が前年同月比95.9％、既存店売上高が96.9％となり、いずれも前年を下回りました。客数は減少しましたが、客単価は前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

漁港や市場からの直接仕入れにより生鮮食品は好調でした。一方、前年より休日が1日少なかったことと、行動制限のないゴールデンウィークによりインテリア・DIY用品などの巣ごもり需要が減少したことから、売上・客数が前年を下回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 95.9
- 全店売上高前年同月比: 95.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.9,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.3,"既存店":95.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.6,"既存店":101}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 97.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 漁港や市場からの直接仕入れにより生鮮食品が好調に推移した一方、前年より休日が1日少なく、行動制限のないゴールデンウィークでインテリア・DIY用品等の巣ごもり需要が減少し、売上・客数は前年を下回った。
- 変動要因: 漁港や市場からの直接仕入れによる生鮮食品の好調、前年より休日が1日少ないこと、行動制限のないゴールデンウィークによるインテリア・DIY用品等の巣ごもり需要の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「2023年3月期の全店「売上 98.9 95.9」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年3月期の全店売上は「4月 98.9」「5月 95.9」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上の5月は95.9％、累計は97.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2023年3月期の全店売上は「4月 98.9」「5月 95.9」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上95.9％、既存店売上96.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店の5月は「客数 94.3」「客単価 101.6」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「売上・客数は前年を下回りました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比（単位：％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2022年5月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 前年同月比」の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「漁港や市場からの直接仕入により生鮮食品が好調」および「前年より休日が1日少ない」「巣ごもり需要が減少」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年より休日が1日少ないうえ、行動制限なしのゴールデンウィークで…巣ごもり需要が減少」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年より休日が1日少ない」「巣ごもり需要が減少し、売上・客数は前年を下回りました」」）
