# 綿半ホールディングス（3199） 2022年３月期 月次動向（３月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220408519076
種別: 月次
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2022年3月度は、全店売上高が前年同月比101.1%、既存店売上高が101.9%となり、いずれも前年を上回った。客数は前年割れだった一方、客単価が上昇して売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

気温の低下により園芸・DIY用品は低調だったが、自転車などの早期展開による新生活用品の好調、改装店舗の伸長により、売上・客単価が前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":101.1,"既存店":101.9}
- 全店売上高前年同月比: 101.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.9,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":96.1,"既存店":97.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.1,"既存店":104.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":97.6,"既存店":97.6}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 気温の低下により園芸・DIY用品が低調だったものの、自転車等の早期展開で新生活用品が好調に推移し、改装店舗も伸長したため、売上・客単価ともに前年を上回った。綿半スーパーセンター長池店では3月31日にグローサラントを導入した。
- 変動要因: 気温の低下による園芸・DIY用品の低調、自転車等の早期展開による新生活用品の好調、改装店舗の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2021年3月期の4月から3月までの前年同月比を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2022年3月期・全店・売上・3月「101.1」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「12月98.2%、1月105.4%、2月101.3%、3月101.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月売上101.1%、累計97.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月101.1%。12か月中、1月105.4%、10月101.1%などが掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次表と3月度概況に連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「3月・全店売上101.1%、既存店売上101.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「3月・全店客数96.1%、客単価105.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「気温の低下により、園芸・ＤＩＹ用品が低調に推移」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2022年3月度の月次業績」および「小売店舗及び、EC販売の速報値を単純合算」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年3月期 前年同月比」の4月〜3月・累計表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は小売事業の全店・既存店区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「園芸・ＤＩＹ用品が低調」「新生活用品が好調」「改装店舗が伸長」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下により、園芸・ＤＩＹ用品が低調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温の低下により、園芸・ＤＩＹ用品が低調に推移」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「綿半スーパーセンター長池店は、3月31日に…グローサラントを導入」」）
