# 綿半ホールディングス（3199） 2022年３月期 月次動向（２月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220310503275
種別: 月次
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の2022年2月度は、全店売上高が前年同月比101.3%、既存店売上高が101.3%となった。客数は前年を下回った一方、客単価は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

気温の低下でDIY用品や園芸用品は低調だったが、催事に向けた早期の売場展開と積極的なプロモーションにより、恵方巻やシェフ特製のお料理が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":101.3,"既存店":101.3}
- 全店売上高前年同月比: 101.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.3,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.7,"既存店":95.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.9,"既存店":105.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 97.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 気温の低下によりDIY用品や園芸用品が低調だったものの、催事に向けた早期の売場展開や積極的なプロモーションにより、恵方巻やシェフ特製のお料理が好調に推移し、売上・客単価ともに前年を上回った。綿半フレッシュマーケット起店は、3月3日に『綿半魚類 一宮漁港』としてリニューアルオープンした。
- 変動要因: 気温の低下、催事に向けた早期の売場展開、積極的なプロモーション、恵方巻の好調、シェフ特製のお料理の好調
- 翌月以降の施策: 綿半フレッシュマーケット起店を『綿半魚類 一宮漁港』として3月3日にリニューアルオープンした。
- 前年同期の月次推移: 2021年3月期の4月から2月までの月次前年比および累計が併載されている。
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2022年3月期の全店・売上・2月は101.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月101.1、11月94.5、12月98.2、1月105.4、2月101.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月売上101.3、累計97.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当月売上は95.1、95.0、93.6、100.2、89.7、98.7、101.1、94.5、98.2、105.4、101.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「『2月度の概況』には業績要因の説明があるが、連続記録・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「全店売上2月101.3、既存店売上2月101.3」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数95.7、全店客単価105.9」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には全店・既存店の売上、客数、客単価が記載されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「DIY用品、園芸用品、恵方巻等は概況で言及されるが、内訳別前年比はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『ＤＩＹ用品や園芸用品が低調に推移』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は『％』で、売上・客数・客単価を前年同月比で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は『全店』と『既存店』に区分されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について『客数』『客単価』を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『小売事業の2022年2月度の月次業績』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『2021年3月期 前年同月比』の4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、累計」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店・既存店単位で、子会社・ブランド別の数値はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『気温の低下により、ＤＩＹ用品や園芸用品が低調』、『早期の売場展開や積極的なプロモーションにより、恵方巻やシェフ特製のお料理が好調』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『催事に向けた早期の売場展開や積極的なプロモーション』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『綿半魚類 一宮漁港』として『３月３日にリニューアルオープンしました』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『気温の低下により、ＤＩＹ用品や園芸用品が低調に推移』、全店客数『95.7』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『綿半魚類 一宮漁港』として、3月3日にリニューアルオープン」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年3月期の4月から2月の売上前年比と比較すると、2月は101.3%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「全店売上101.3、既存店売上101.3」）
