# 綿半ホールディングス（3199） 学生のアイディアが商品化！綿半×大阪成蹊大学がコラボ「コーナーキャットタワー」新登場！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220214589915
種別: その他開示
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

大阪成蹊大学の学生が2019年度に提案した、部屋の角に置ける省スペース型の「コーナーキャットタワー」を商品化し、ECサイト「わたネット」で販売を開始した。生産は大洋株式会社と連携している。

## 会社が挙げた理由

従来のキャットタワーは設置に大きなスペースが必要だったため、部屋の角を利用して省スペースに設置できる商品を開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大阪成蹊大学 x 綿半 コーナーキャットタワー／コーナーキャットタワー
- 相手先: 大阪成蹊大学、大洋株式会社
- 相手先の概要: 大阪成蹊大学：大阪市東淀川区、学長は武蔵野實。大洋株式会社：組立家具の製造・販売を行う家具メーカー。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大阪成蹊大学とは商品開発の授業でコラボレーション。大洋株式会社とは生産で連携し、2021年3月に綿半グループ入り。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 46,800円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月14日、ECサイト『わたネット』で販売開始（実績）
- 適用分野: 猫の遊び場・休憩スペース、インテリア、ペット用品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「商品化し、ＥＣサイト『わたネット』で販売を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「商品開発の授業コラボレーション」「大洋株式会社と連携しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年２月 14 日」「販売を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「学生のアイディアが商品化！」「新登場！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「商品化し、ＥＣサイト『わたネット』で販売を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商品化が実現しました」「販売を開始いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪成蹊大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「商品開発の授業コラボレーション」「生産においては…大洋株式会社と連携しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市東淀川区、学長：武蔵野實」「組立家具の製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021 年３月に大洋株式会社がグループ入り。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価 格 46,800 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪成蹊大学」「大洋株式会社」「ＥＣサイト『わたネット』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年２月 14 日」「46,800 円（税込）」「Ｗ841×D59.6×H178 ㎝」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＥＣサイト『わたネット』で販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コーナーキャットタワー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「全く新しいキャットタワー」「新タイプのキャットタワー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「綿半×大阪成蹊大学がコラボ」「学生のアイディアをもとに制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「綿半グループは、この度…商品化し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全く新しいキャットタワー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内家具メーカーの確かな技術力」「ＥＣサイト『わたネット』で販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始いたしました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキャットタワーでは構造上、設置にはどうしても大きなスペースが必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大阪成蹊大学 x 綿半 コーナーキャットタワー」「Ｗ841×D59.6×H178 ㎝」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「商品に関するお問合せ」「IR・取材に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学生の豊かな発想力×国内家具メーカーの技術力」「全く新しいキャットタワー」」）
