# 綿半ホールディングス（3199） 2022年３月期 月次動向（１月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220210586105
種別: 月次
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の1月度売上高は前年同月比105.4％となり、前年を上回った。客数は前年を下回った一方、客単価が上昇した。

## 会社が挙げた理由

休日が前年より1日少なく、前年の巣ごもり需要の反動で食品・日用品は低調だったが、シェフのオリジナルメニュー開発によるグローサラントの好調と改装店舗の伸長により、売上・客単価が前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小売店舗及びEC販売
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 105.4
- 全店売上高前年同月比: 105.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.4,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.1,"既存店":99.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.4,"既存店":106.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 97
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 休日が1日少なく、前年の巣ごもり需要の反動で食品・日用品が低調だったが、グローサラントの好調と改装店舗の伸長により、売上・客単価ともに前年を上回った。
- 変動要因: 休日が前年より1日少ない、前年の巣ごもり需要の反動、食品・日用品の低調、シェフのオリジナルメニュー開発によるグローサラントの好調、改装店舗の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上 105.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年3月期の売上：10月101.1、11月94.5、12月98.2、1月105.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月 売上 105.4、累計 97.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期売上の月次値は95.1、95.0、93.6、100.2、89.7、98.7、101.1、94.5、98.2、105.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数 99.1、客単価 106.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店 売上 105.4、既存店 売上 105.4」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」のみ」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「前年の巣ごもり需要の反動で食品・日用品が低調に推移しました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「前年同月比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店 客数、全店 客単価、既存店 客数、既存店 客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2022年1月度の月次業績」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2021年3月期 前年同月比 4月、5月、…、3月、累計」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業について全店・既存店の区分のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日が1日少ないうえ、前年の巣ごもり需要の反動で食品・日用品が低調に推移しましたが、シェフのオリジナルメニュー開発により、グローサラントが好調であったことに加え、改装店舗が伸長し、売上・客単価ともに前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「シェフのオリジナルメニュー開発により、グローサラントが好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の巣ごもり需要の反動で食品・日用品が低調に推移しました」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
