# 綿半ホールディングス（3199） 2022年３月期 月次動向（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20220111565482
種別: 月次
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の12月度売上高は前年同月比98.2％となり、前年を下回りました。鮮魚寿司やシェフ特製オードブルは好調でしたが、除雪・暖房用品が低調で、客数も前年割れとなりました。

## 会社が挙げた理由

年末商材の鮮魚寿司や新たに導入したシェフ特製オードブルが好調だった一方、前年の記録的な降雪の反動で除雪・暖房用品が低調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 98.2
- 全店売上高前年同月比: 98.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.2,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.4,"既存店":95.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.9,"既存店":102.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 96.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月度は、鮮魚寿司や新たに導入したシェフ特製オードブル等の年末商材が好調に推移した。一方、前年の記録的な降雪による反動で除雪・暖房用品が低調に推移し、売上・客数が前年を下回った。
- 変動要因: 鮮魚寿司や新たに導入したシェフ特製オードブル等の年末商材が好調、前年の記録的な降雪の反動により除雪・暖房用品が低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上":{"4月":98.8,"5月":105.9,"6月":109.2,"7月":99.4,"8月":106.3,"9月":87.5,"10月":111,"11月":105.9,"12月":101.9,"1月":103,"2月":95.3,"3月":97.7,"累計":101.7},"全店客数":{"4月":99.9,"5月":102.9,"6月":99.8,"7月":96,"8月":100.1,"9月":90.1,"10月":100.1,"11月":99.6,"12月":99,"1月":99,"2月":93.8,"3月":95.6,"累計":98.1},"全店客単価":{"4月":98.9,"5月":103,"6月":109.4,"7月":103.6,"8月":106.2,"9月":97.1,"10月":110.9,"11月":106.3,"12月":102.9,"1月":104.1,"2月":101.6,"3月":102.2,"累計":103.7}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 12月 98.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年3月期の売上は9月98.7％、10月101.1％、11月94.5％、12月98.2％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月売上98.2、累計96.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上は89.7％から101.1％まで示され、12月は98.2％。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「全店 売上98.2、既存店 売上98.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数95.4、客単価102.9」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全社の全店・既存店別の売上、客数、客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「除雪・暖房用品が低調に推移」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表記は「前年同月比」「単位：％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2021年12月度の月次業績」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年3月期 前年同月比」の月別表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業の全店・既存店別の数値のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「鮮魚寿司・シェフ特製オードブルは好調、除雪・暖房用品は低調で売上・客数が前年を下回ったとの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年の記録的な降雪による反動、新たに導入したシェフ特製オードブル等の年末商材」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の記録的な降雪による反動で除雪・暖房用品が低調に推移し、売上・客数が前年を下回った」）
