# 綿半ホールディングス（3199） 小布施育ちのりんごをワイナリーで丸ごと絞った 綿半オリジナル商品「WINERIN」新登場！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20211229562983
種別: その他開示
開示日: 2021-12-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半が、小布施町産りんごを100％ストレート果汁にしたオリジナルジュース「WINERIN」を発売した。シナノゴールドとシナノスイートを販売し、サンふじは2022年2月に発売予定としている。

## 会社が挙げた理由

小布施町の川上農園で除草剤や化学肥料を使わずに育てた安心・安全なりんごを使用し、たかやしろワイナリーで丸ごと搾ってりんご本来のフレッシュ感や香味を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WINERIN、シナノゴールド、シナノスイート、サンふじ
- 相手先: 川上農園、たかやしろワイナリー
- 相手先の概要: 川上農園は長野県小布施町に所在し、エコファーマー認定を受けている。たかやしろワイナリーは長野県中野市に所在する。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 川上農園のりんごを原料として使用し、たかやしろワイナリーで搾汁・瓶詰めする取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込1,058円（720ml）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: シナノゴールド・シナノスイートは2021年12月29日時点で発売。サンふじは2022年2月発売予定。
- 適用分野: 贈り物、自分へのご褒美、手土産、家庭での飲用
- 受賞名・認証名: エコファーマー認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川上農園：長野県小布施町、たかやしろワイナリー：長野県中野市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シナノゴールド、シナノスイート」「発売いたします」「サンふじも発売予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年2月に発売予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「使用しています」「丸ごと搾り、そのままボトルに詰めている」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「川上農園」「たかやしろワイナリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「川上農園…育てられた…りんごを使用」「たかやしろワイナリーでりんごを丸ごと搾り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県小布施町の川上農園」「中野市のたかやしろワイナリー」「エコファーマー認定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売店舗 綿半スーパーセンター全店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格 税込1,058円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「綿半ホールディングス株式会社のNews Release」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「720ml」「税込1,058円」「2022年2月に発売予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「綿半オリジナル商品『WINERIN』新登場」「販売店舗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半スーパーセンター全店舗」「綿半ホームエイド（…）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オリジナル商品『WINERIN』新登場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半オリジナル商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「極上ジュース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県小布施町」「中野市」「綿半スーパーセンター全店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WINERIN」「シナノゴールド・シナノスイート（720ml）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IR・取材に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「ちょっと贅沢な気分」「安心・安全」「極上ジュース」」）
