# 綿半ホールディングス（3199） 2022年３月期 月次動向（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20211210450212
種別: 月次
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2021年11月の小売事業は、売上高が前年同月比94.5％となり、客数・客単価も前年を下回った。青果やグローサラントは伸びた一方、日用品・衛生用品が前年の特需反動で低調だった。

## 会社が挙げた理由

市場からの直接仕入の拡大により青果が伸長し、シェフのオリジナルメニュー開発によりグローサラントが好調に推移した。一方、前年の感染予防特需の反動減で日用品・衛生用品が低調だったことに加え、休日が1日少なかったため、売上・客数・客単価が前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小売店舗及びEC販売の単純合算
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":94.5,"既存店":94.5}
- 全店売上高前年同月比: 94.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.5,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":95,"既存店":95}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.4,"既存店":99.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 95.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 青果は市場からの直接仕入の拡大で伸長し、グローサラントはシェフのオリジナルメニュー開発で好調だった。一方、日用品・衛生用品は前年の感染予防特需の反動減で低調となり、休日が1日少なかったこともあり、売上・客数・客単価が前年を下回った。
- 変動要因: 市場からの直接仕入の拡大、シェフのオリジナルメニュー開発、前年の感染予防特需の反動減、休日が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「2022年3月期11月の全店売上は94.5％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年3月期の8月89.7％、9月98.7％、10月101.1％、11月94.5％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月売上94.5％、累計売上95.8％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2022年3月期の売上は8月89.7％、11月94.5％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況には記録に関する表現がない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「全店売上94.5％、既存店売上94.5％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数95.0％、全店客単価99.4％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「青果が伸長」「グローサラントが好調」「日用品・衛生用品が低調」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「日用品・衛生用品が低調に推移」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上・客数・客単価が前年比で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2021年11月度の月次業績」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年3月期 前年同月比」の4月～3月および累計の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店・既存店の区分のみ。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「11月度の概況で青果、グローサラント、日用品・衛生用品、感染予防特需、休日数に言及。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「市場からの直接仕入の拡大」「シェフのオリジナルメニュー開発」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の感染予防特需の反動減」「休日が１日少ないこともあり、売上・客数・客単価ともに前年を下回りました」。」）
