# 綿半ホールディングス（3199） 綿半トレーディング 国内でトップシェアを誇る“ホホバオイル”をAlibaba.comで世界市場に販売スタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20211207447962
種別: その他開示
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半トレーディングが、国内で製造・精製する原料商品をAlibaba.comに掲載し、海外企業向けの販売を始めた。第一弾としてホホバオイルを11月25日から取り扱っている。

## 会社が挙げた理由

海外市場への販売網を広げ、海外企業への販売展開を確立して今後の事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホホバオイル、化粧品・食品・医薬品の原料商品
- 相手先: Alibaba.com（アリババ）
- 相手先の概要: 世界最大のB2Bトレーディングプラットホームと記載。
- 当社との関係: 綿半トレーディングがAlibaba.comに自社サイトを掲載し、原料商品の販売に利用。綿半トレーディングは綿半ホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月25日（実績）
- 適用分野: 化粧品、食品、医薬品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区四谷1-4（綿半トレーディング株式会社の問合せ先住所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 海外企業への販売展開を確立することで、今後の事業拡大を図ると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「原料商品の取引をスタートした」「11月25日よりスタートしています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社サイトを掲載し、【Japan Quality】として、原料商品の取引をスタート」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月25日よりスタートしています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…Alibaba.comに自社サイトを掲載し…取引をスタートいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2021年12月7日」、開始日「11月25日よりスタートしています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取引をスタートいたしました」「販売展開を確立することで、今後の事業拡大を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アリババ（Alibaba.com）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「世界最大のB2Bトレーディングプラットホームである“アリババ（Alibaba.com）”に自社サイトを掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大のB2Bトレーディングプラットホーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「綿半トレーディング株式会社は綿半ホールディングス株式会社の子会社」とあるが、これはAlibaba.comとの関係ではない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外企業への販売展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「11月25日よりスタートしています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2021年12月7日」「11月25日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■アリババ（Alibaba.com）綿半トレーディング㈱サイト」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ホホバオイルを第一弾リリースとして、11月25日よりスタート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外企業への販売展開を確立することで、今後の事業拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今後の事業拡大を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外市場へ販売網を広げる」「原料商品の取引をスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半トレーディング株式会社は、天然原料を中心に…原料の輸入・製造販売を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社原料商品を…海外市場へ販売網を広げる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国内で製造・精製する自社原料商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社の子会社である綿半トレーディング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内でもトップシェアを誇る“ホホバオイル”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外市場へ販売網を広げる」「世界市場に販売スタート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「原料商品の取引をスタートいたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「国内でもトップシェア」とあるが、競合や比較内容の具体的説明はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ホホバオイル」「Alibaba.com」およびサイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内でもトップシェア」「世界最大のB2Bトレーディングプラットホーム」「高品質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書き・リスク caveat の記載なし」）
