# 綿半ホールディングス（3199） 2022年３月期 月次動向（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20211110429875
種別: 月次
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2021年10月の小売事業は、全店売上高が前年同月比101.1%、既存店売上高が101.0%となり、いずれも前年を上回った。客数も前年超えとなった一方、客単価は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

平年より気温が高く冬物商材の動きだしは鈍かったが、寄せ植え教室の開催や季節に合わせたガーデニング売場の演出で園芸用品が好調だった。加えて、スーパーセンター化の推進と医薬品取扱店舗の拡大により、売上・客数とも前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"101.1%","既存店":"101.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 101.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"101.0%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"101.7%","既存店":"101.6%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"99.4%","既存店":"99.4%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"96.0%","既存店":"95.9%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 気温が高く冬物商材の動きだしは鈍かったものの、寄せ植え教室やガーデニング売場の演出で園芸用品が好調に推移し、スーパーセンター化の推進・医薬品取扱店舗の拡大も寄与して売上・客数が前年を上回った。
- 変動要因: 平年より高い気温による冬物商材の動きだしの鈍化、寄せ植え教室の開催、季節に合わせたガーデニング売場の演出、スーパーセンター化の推進、医薬品取扱店舗の拡大
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2021年4月":"売上98.8%","2021年5月":"売上105.9%","2021年6月":"売上109.2%","2021年7月":"売上99.4%","2021年8月":"売上106.3%","2021年9月":"売上87.5%","2021年10月":"売上111.0%"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 101.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年3月期の売上は8月89.7%、9月98.7%、10月101.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月売上101.1%、累計96.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月95.1%、5月95.0%、6月93.6%、7月100.2%、8月89.7%、9月98.7%、10月101.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上101.1%、既存店売上101.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数101.7%、全店客単価99.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および売上・客数・客単価の区分のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客単価99.4%、既存店客単価99.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比」「（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2021年10月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年3月期 前年同月比」の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業の全店・既存店区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が高く…冬物商材の動きだしが鈍かったものの」「寄せ植え教室の開催や…ガーデニング売場の演出」「スーパーセンター化の推進・医薬品取扱店舗の拡大」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「寄せ植え教室の開催」「季節に合わせたガーデニング売場の演出」「スーパーセンター化の推進・医薬品取扱店舗の拡大」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「平年よりも気温が高く、冬物商材の動きだしが鈍かった」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上、客数、客単価のみ掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「スーパーセンター化の推進・医薬品取扱店舗の拡大」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「寄せ植え教室の開催や季節に合わせたガーデニング売場の演出により、園芸用品が好調に推移」」）
