# 綿半ホールディングス（3199） ヴィンテージスタイルの家具・インテリアショップの藤越が綿半グループ入り

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20211101421871
種別: その他開示
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスが、子会社を通じて家具・インテリアショップの藤越の全株式を取得し、連結子会社にした。藤越は綿半グループに入り、仕入れや通販・家具配送のノウハウを共有する。

## 会社が挙げた理由

仕入機能の共有化による取扱商品の拡充、インターネット通販・家具配送のノウハウ共有を図り、綿半グループの企業価値向上を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インテリアショップ「藤越 FUGGICOSI」、オンラインストア「FUGGICOSI」、Couch Sofa Paris Denim
- 相手先: 株式会社藤越
- 相手先の概要: 静岡県藤枝市に所在。家具・インテリア・雑貨・アパレルの販売事業を行い、インテリアショップ、オンラインストア、自社物流センターを展開。資本金10,000,000円。代表取締役社長は前澤敏明。
- 当社との関係: 綿半パートナーズ株式会社を通じて全株式を取得し、連結子会社化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日（連結子会社化の実施日）
- 適用分野: 家具、インテリア、雑貨、アパレル、家具のインターネット通販・配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県藤枝市志太五丁目3番34号
- 拠点の規模: 売場面積3,600㎡、駐車場100台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 創業から50年以上にわたり営業
- 業績への影響: 企業価値向上を推進するとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、…株式会社藤越…の全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月１日」「2021年11月１日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「藤越が綿半グループ入り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得し、連結子会社化しました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社藤越」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社藤越の全株式を取得し、連結子会社化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要及び新経営体制」以下の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積 3,600㎡」「駐車場 100台完備」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「売場面積 3,600㎡」「駐車場 100台完備」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社藤越」「https://fuggicosi.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月１日」「売場面積 3,600㎡」「駐車場 100台完備」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「綿半グループの更なる企業価値向上を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる企業価値向上を推進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社藤越」「インテリアショップ『藤越 FUGGICOSI』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「表題「藤越が綿半グループ入り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「地域でも高い知名度を誇っております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県藤枝市にインテリアショップ『藤越 FUGGICOSI』を展開」「アクセス 静岡県藤枝市志太五丁目3番34号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「創業から50年以上にわたり多くのお客さまに愛され続け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ヴィンテージスタイルの家具や雑貨を多数取揃え」「独自のスタイルを築いてきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「藤越 FUGGICOSI」「オンラインストア『FUGGICOSI』」「Couch Sofa Paris Denim」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くのお客さまに愛され続け」「地域でも高い知名度を誇っております」「独自のスタイルを築いてきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
