# 綿半ホールディングス（3199） 第２四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20211027417469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する四半期純利益は上方修正した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の反動減が想定以上となったこと、夏場の豪雨の影響、株式会社夢ハウスの取得に伴う一時費用の計上により、第2四半期累計の連結業績が前回予想を下回る見通しとなったため。通期予想は、生鮮食品導入によるスーパーセンター化や医薬品導入などの改装店舗が好調なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56559,"revised_forecast":53834,"change":-2725,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1236,"revised_forecast":752,"change":-484,"change_rate":-39.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1335,"revised_forecast":957,"change":-377,"change_rate":-28.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":769,"revised_forecast":807,"change":38,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.83,"revised_forecast":40.72,"change":1.89,"change_rate":4.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 58,896百万円、営業利益 2,300百万円、経常利益 2,434百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,544百万円、１株当たり四半期純利益 78.07円銭
- 修正の理由: 巣ごもり需要の反動減が想定以上であったことに加え、夏場の豪雨による影響を受けたほか、株式会社夢ハウスの取得に伴う一時費用が計上されたことにより、第２四半期累計期間の連結業績が前回発表予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期 第２四半期(累計)の連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「第２四半期(累計)連結業績予想の修正」であり、「通期の連結業績予想については、前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてについて前回予想、今回修正予想、増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は増減率▲4.8％、営業利益は▲39.1％、経常利益は▲28.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「▲4.8」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「4.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「▲39.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲4.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益752百万円、経常利益957百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益807百万円で、前期実績はそれぞれ2,300百万円、2,434百万円、1,544百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各科目に増減額が記載されており、通期については「前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「株式会社夢ハウスの取得に伴う一時費用が計上された」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「巣ごもり需要の反動減が想定以上であったことに加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社夢ハウスの取得に伴う一時費用が計上された」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「巣ごもり需要の反動減」「夏場の豪雨による影響」「株式会社夢ハウスの取得に伴う一時費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明に各要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「巣ごもり需要の反動減」「夏場の豪雨による影響」「株式会社夢ハウスの取得に伴う一時費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上」「影響を受けた」「一時費用が計上された」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一時費用が計上された」とある一方、需要反動減や豪雨影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「巣ごもり需要の反動減」「夏場の豪雨による影響」を理由として記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社夢ハウスの取得に伴う一時費用が計上されたことにより」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期据え置き理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 10 月 27 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2021 年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想については、前回発表予想を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなったため」とし、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」と記載されている。」）
