# 綿半ホールディングス（3199） 2022年３月期 月次動向（９月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20211008408256
種別: 月次
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2021年9月の小売事業は、全店売上高が前年同月比98.7%、既存店売上高が98.4%となり、前年を下回った。客数は前年を上回った一方、客単価は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

スーパーセンター化した八田店の伸長と、goca（電子マネー）を活用した集客策により客数は前年を上回った。一方、気温低下による季節商品の低調、前年の酒類増税前特需の反動減により、売上高と客単価は前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 98.7
- 全店売上高前年同月比: 98.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.4,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.6,"既存店":100}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.1,"既存店":98.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 95.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: スーパーセンター化した八田店が伸長し、gocaを活用した集客策により客数は前年を上回った。一方、気温低下による季節商品の低調と、前年の酒類増税前特需の反動減により、売上高・客単価は前年を下回った。
- 変動要因: 八田店のスーパーセンター化による伸長、goca（電子マネー）を活用した集客策、気温低下による季節商品の低調、前年の酒類増税前特需の反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 98.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年3月期の全店売上は、4月95.1%、5月95.0%、6月93.6%、7月100.2%、8月89.7%、9月98.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月 売上98.7、累計95.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2022年3月期の売上：95.1%、95.0%、93.6%、100.2%、89.7%、98.7%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 売上98.7、既存店 売上98.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店 客数100.6、客単価98.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「気温低下により季節商品が低調に推移したことに加え、前年の酒類の増税前特需の反動減で売上高・客単価は前年を下回りました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比（単位：％）」で、売上・客数・客単価が比率表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2021年9月度の月次業績についてお知らせいたします。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年3月期 前年同月比」の4月〜3月・累計の表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「■9月度の概況に、八田店、goca、気温低下、酒類の増税前特需の反動減を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「goca（電子マネー）を活用した集客策により、客数は前年を上回りました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温低下により季節商品が低調に推移したことに加え、前年の酒類の増税前特需の反動減で売上高・客単価は前年を下回りました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「スーパーセンター化した八田店（山梨県）が大きく伸長した。」）
