# 綿半ホールディングス（3199） 2022年３月期 月次動向（８月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20210910496525
種別: 月次
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の8月売上高は前年同月比89.7%となり、前年を下回った。客数と客単価も前年割れで、季節商品や園芸・DIY用品の販売が低調だった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下やお盆時期の豪雨の影響で、季節商品や園芸・DIY用品が低調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 89.7
- 全店売上高前年同月比: 89.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":89.6,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":92.3,"既存店":92}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.1,"既存店":97.4}
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 94.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度は、気温の低下やお盆時期の豪雨の影響で季節商品や園芸・DIY用品が低調に推移し、売上・客数・客単価ともに前年を下回った。八田店は9月10日に生鮮食品を新たに導入したスーパーセンターにリニューアルオープンした。
- 変動要因: 気温の低下、お盆時期の豪雨、季節商品の低調、園芸・DIY用品の低調
- 翌月以降の施策: 八田店を生鮮食品を新たに導入したスーパーセンターとして9月10日にリニューアルオープン。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「2022年3月期の全店売上は8月89.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月95.1%、5月95.0%、6月93.6%、7月100.2%、8月89.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月売上89.7%、累計94.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月95.1%、5月95.0%、6月93.6%、7月100.2%、8月89.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上89.7%、既存店売上89.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数92.3%、全店客単価97.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「季節商品や園芸・ＤＩＹ用品が低調に推移」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比（単位：％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2021年8月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年3月期 前年同月比」の4月～3月および累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業の全店・既存店区分のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の低下やお盆時期の豪雨の影響で季節商品や園芸・ＤＩＹ用品が低調に推移し、売上・客数・客単価ともに前年を下回りました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下やお盆時期の豪雨の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「八田店は9月10日に生鮮食品を新たに導入したスーパーセンターにリニューアルオープン」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温の低下やお盆時期の豪雨の影響で季節商品や園芸・ＤＩＹ用品が低調に推移」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「八田店は9月10日に…スーパーセンターにリニューアルオープン」」）
