# ＳＦＰホールディングス（3198） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3198/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-13
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RZR1.pdf

## 事業

当社グループは居酒屋業態を中心とした外食事業を展開しており、鳥良商店、磯丸水産、五の五、前川珈琲レストラン関連店舗を含む複数ブランドを運営しています。第2四半期連結会計期間末現在の総店舗数は直営193店舗、フランチャイズ15店舗で、総店舗数は208店舗です。第2四半期連結累計期間の売上高は14,286百万円、前年同期比41.0%増、営業利益は1,009百万円、前年同期は営業損失948百万円、経常利益は1,109百万円、前年同期比10.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は652百万円、前年同期比18.6%減です。第2四半期連結累計期間末現在の総資産は17,798百万円、前年同期末比で224百万円増加しました。流動資産は10,594百万円、固定資産は7,203百万円、負債合計は4,876百万円、純資産合計は12,921百万円です。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,374百万円です。現金及び現金同等物の四半期末残高は前連結会計年度末に比べて160百万円増加しました。主要な資産の増減要因として、現金及び預金の増加（166百万円）、売掛金の増加（107百万円）、有形固定資産の増加（28百万円）、長期借入金の減少等が挙げられ、純資産の増加は利益剰余金の増加（394百万円）によるものです。第2四半期連結累計期間における店舗固定資産の減損損失は170百万円を計上しています。なお、当社グループの出店戦略として「ネオ大衆酒場」として小型かつ低投資の業態の開発・出店を継続するとともに、地方都市での出店にも注力しています。フードアライアンスメンバー（連結子会社）においては、前川珈琲レストランを「光の森珈琲」へ業態転換した店舗、また「平陽珍」を1店舗退店した旨が記載されています。ジョー・スマイルが「前川珈琲レストラン」1店舗を「光の森珈琲」へ業態転換し、「平陽珍」を1店舗退店しました。クルークダイニングが磯丸水産および抹茶館を各1店舗出店したほか、からあげセンターを2店舗（うち1店舗はフランチャイズ）退店しました。これらの結果、ジョー・スマイルは12店舗、クルークダイニングは14店舗となりました。第2四半期連結累計期間末現在の店舗数は、直営193店舗、フランチャイズ15店舗となり、売上高は14,286百万円、営業利益は1,009百万円、経常利益は1,109百万円、純利益は652百万円です。なお、店舗固定資産の減損損失として170百万円を計上しています。以上の結果、当社グループの2Q累計期間の総店舗数は直営193店舗、フランチャイズ15店舗、総店舗数208店舗となりました。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 鳥良事業部門 / 売上高 26億円
- 磯丸水産事業部門 / 売上高 86億円
- 五の五部門 / 売上高 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
