# ＳＦＰホールディングス（3198） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3198/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-14
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MKH7.pdf

## 事業

SFPホールディングスは、飲食事業を主力に複数ブランドを展開する企業である。第2四半期連結累計期間末時点で総店舗数は直営213店舗、フランチャイズ14店舗の計227店舗となっている。事業は鳥良、磯丸、水産関連の複数部門を中心とした構成である。2021年8月31日現在の当期の連結売上高は3,326百万円、営業損失は5,109百万円、経常利益は1,125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は893百万円である。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、外食産業における営業時間短縮・酒類提供制限などにより売上は前年同期比で大幅に減少している。2021年5月より公式オンラインショップ「磯丸水産 お届けグルメショップ」を開設した。雇用調整助成金等を「助成金収入」として営業外収益に計上している。なお、鳥良事業部門の店舗数は48店舗、磯丸事業部門は直営105店舗・フランチャイズ13店舗、その他部門は26店舗である。磯丸事業部門の売上高は1,574百万円、前年同期比は65.8％減、鳥良事業部門の売上高は499百万円、前年同期比は69.5％減、その他部門の売上高は675百万円、前年同期比は25.6％減である。フードアライアンスメンバーである株式会社ジョー・スマイルが「こもれび家」を1店舗退店、株式会社クルークダイニングが「HOT SAND green」を「鉄板とハイボール」からの業態転換により1店舗出店した。2021年5月以降、オンラインショップを開設した影響等により、当第2四半期連結累計期間の店舗数・売上・利益に変化が生じている。なお、当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金及び時短協力金等を6,115百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上している。総店舗数は直営213店舗、フランチャイズ14店舗で、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,326百万円、前年同期比は57.5％減、営業損失は5,109百万円、前年同期は2,997百万円の営業損失、経常利益は1,125百万円、前年同期は2,782百万円の経常損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は893百万円、前年同期は2,294百万円の純損失であった。総資産は24,486,479千円、純資産は11,633,591千円。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,810,927千円。現金及び現金同等物の期首残高は11,600,264千円であった。なお、2021年6月1日付で資本金495,382千円及び資本準備金531,382千円が減少しており、発行済株式総数は25,788,689株である。大株主は株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス（東京都品川区東五反田五丁目10番18号）で16,435,500株、所有割合63.73％である。自己株式は200株保有している。

## 数字

- 設備投資: 41百万円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 鳥良事業部門 / 売上高 5億円 / 売上構成比 -69.5%
- 磯丸事業部門 / 売上高 16億円 / 売上構成比 -65.8%
- その他部門 / 売上高 7億円 / 売上構成比 -25.6%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
