# ＳＦＰホールディングス（3198） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3198/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-14
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVQ9.pdf

## 事業

第一部の企業情報に基づき、ＳＦＰホールディングスは飲食事業を中心とした事業を展開しています。第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外食産業の売上減少が顕著であり、居酒屋業態を中心に休業・営業時間短縮・インバウンド売上の消失等の影響を受けました。これを受けて、デリバリーサービスの強化やテイクアウトメニューの拡充、店舗衛生管理の徹底等の対策を実施しています。鳥良事業部門は1店舗出店、鳥良ブランド3店舗を退店し、現在の店舗数は67店舗。磯丸事業部門は1店舗出店、愛知県にフランチャイズ1店舗出店、磯丸水産の退店2店舗、直営121店舗・フランチャイズ13店舗。その他部門は生そば玉川1店舗出店、とろたく1店舗出店、五の五1店舗退店、現在の店舗数は31店舗。フードアライアンスメンバーの店舗出店実績として、ジョー・スマイルが磯丸水産を1店舗出店、村一番・前川珈琲レストラン・平陽珍を業態転換により各1店舗出店、四半期末時点の合計店舗は直営256店舗・フランチャイズ15店舗。なお、店舗の減損損失として652百万円を計上しています。総店舗数は直営256店舗、フランチャイズ15店舗で、総売上高は7,834百万円（前年同期比61.0%減）、営業損失は2,997百万円（前年同期は営業利益1,486百万円）、経常損失は2,782百万円（前年同期は経常利益1,682百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,294百万円（前年同期は54,110千円の利益ではない）。なお、店舗別の内訳やセグメント別の個別売上高の詳細は以下のとおりです。なお、該当する記載がない場合は「該当する記載なし」とする。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -40億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
