# ＳＦＰホールディングス（3198） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3198/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9O8.pdf

## 事業

当社グループは、居酒屋・回転寿司・海鮮系などを展開する飲食事業を中心に、既存物件を活用した業態転換を推進する戦略のもと、複数ブランドを運営しています。第2四半期連結累計期間末時点の店舗総数は、直営213店舗超とフランチャイズを含む構成を有し、鳥良商店を中心とした業態転換を含む店舗網の拡充を図っています。鳥良事業部門は「鳥良商店」への業態転換を磯丸水産から実施し、20店舗を出店して総店舗数を74店舗としました。磯丸事業部門は磯丸水産の既存店5店舗の改装、4店舗の出店、新規フランチャイズ店1店ずつ（愛知県・福岡県）を出店しました。また、磯丸水産の20店舗を鳥良商店へ、4店舗をいち五郎へ業態転換し、2店舗を退店させました。その他部門では新規出店・業態転換により5店舗を出店し、きづなすし・五の五等を計3店舗出店しました。総店舗数は直営223店舗、フランチャイズ9店舗となりました。

当第2四半期連結累計期間の売上高は18,738百万円（前年同期比1.1%増）、各部門の売上高は鳥良事業部門5,319百万円（前年同期比30.9%増）、磯丸事業部門11,249百万円（前年同期比14.5%減）、その他部門2,169百万円（前年同期比65.4%増）となりました。 営業利益は1,342百万円（前年同期比28.7%減）、経常利益は1,504百万円（同26.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は898百万円（同39.6%減）となりました。なお、減損損失として84百万円を計上しています。

財政状態としては、流動資産は6,705,959千円、固定資産は13,530,843千円、資産合計は20,236,802千円、負債合計は5,384,924千円、純資産合計は14,851,878千円となっています。現金及び現金同等物の期末残高は5,421,156千円で、自己株式の取得・消却など資本構成に影響が生じています。現金及び現金同等物の増減は、財務活動によるキャッシュ・フローがマイナス要因となっています。

重要な契約等の変更はなく、研究開発活動については該当事項はありません。事業環境については、日本経済は政府の経済政策を背景に回復基調を継続しているものの、米国の保護主義的な通商政策による海外情勢の不透明感が続いています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 45億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
