# ＳＦＰホールディングス（3198） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3198/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-13
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AV9P.pdf

## 事業

本報告書は、SFPホールディングス（証券コード: 3198）が2017年5月31日までの第8期第1四半期連結累計期間およびそれ以前の情報を開示した四半期報告書を基に作成した。事業は居酒屋・和食を中心とした外食事業を国内で展開する単一セグメントである。第1四半期末時点の総店舗数は直営210店舗、フランチャイズ5店舗であり、店舗別内訳は鳥良事業部門49店舗、磯丸事業部門は直営148店舗・フランチャイズ5店舗、その他部門13店舗である。鳥良商店は新規出店4店舗を計上し、鳥良事業部門の売上高は2,087百万円、磯丸水産は既存店の改装を進めつつ1店舗を新規出店し、磯丸事業部門の売上高は6,794百万円となった。その他部門は新業態「トラ五郎」を磯丸水産からの業態転換により1店舗出店し、当第1四半期累計期間末現在の店舗数は13店舗、同部門の売上高は632百万円であった。以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の売上高は9,515百万円、営業利益は1,068百万円、経常利益は1,152百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は919百万円となった。鳥良事業部門の売上高は2,087百万円、磯丸事業部門の売上高は6,794百万円、その他部門の売上高は632百万円である。総店舗数は直営210店舗、フランチャイズ5店舗。店舗別の新規出店・転換・閉店の状況は以下のとおりである。鳥良商店を新規出店4店舗、磯丸水産を1店舗出店、磯丸水産1店舗を新業態「トラ五郎」へ転換、磯丸水産2店舗を閉店、その他部門は新業態「トラ五郎」を磯丸水産からの業態転換で1店舗出店。なお、七割超の店舗が直営であり、総店舗の内訳は直営210店舗、フランチャイズ5店舗である。現在の1株当たり四半期純利益は31.16円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は30.92円となっている。自己資本比率は79.9%（前期比）となっている。重要な契約等については当第1四半期連結会計期間中は新たな契約の締結はなく、投資者判断に影響を及ぼす新規リスクの発生もなかった。財政状態の分析では、流動資産は前連結会計年度末比で237百万円減少し11,917百万円、固定資産は67百万円減少し14,025百万円、流動負債は799百万円減少し4,321百万円、固定負債は73百万円減少し888百万円となった。純資産は557百万円増加し20,732百万円となっている。研究開発活動に該当事項はない。監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。該当する記載なし

## セグメント

- 鳥良事業部門 / 売上高 21億円
- 磯丸事業部門 / 売上高 68億円
- その他部門 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
