# すかいらーくホールディングス（3197） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3197
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O0X9.pdf

## 事業

すかいらーくホールディングスは、日本国内を中心に和洋中を含む外食関連事業を展開する。第11期第1四半期連結累計期間（2022年1月1日〜2022年3月31日）における売上収益は67,137百万円、営業利益（△損失）は200百万円、税引前四半期（当期）利益（△）は916百万円、親会社の ownership に帰属する四半期（当期）利益（△）は467百万円、四半期（当期）包括利益合計（△）は412百万円、親会社所有者帰属持分は163,019百万円、資産合計は442,311百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は25,133百万円。第11期第1四半期連結累計期間末時点の店舗数は3,098店舗。新規出店6店舗、リモデル50店舗、業態転換8店舗を実施。新規出店のうち4店舗は台湾での出店（しゃぶ葉2店舗、藍屋1店舗、横濱牛排1店舗）。海外出店計画として、マレーシアでしゃぶ葉の3号店、台湾でむさしの森珈琲の初出店を計画。昨年9月にオープンしたアメリカ・シカゴのしゃぶ葉は順調。デリバリー・テイクアウト需要を取り込み、10ブランド横断での399円テイクアウトキャンペーンを実施（ガスト「マヨコーンピザ」、バーミヤン「バーミヤンラーメン/油淋鶏」、夢庵「天丼」等）。通販・外販事業も強化し、楽天市場・アマゾンでの販売、3月から通販対象品を16品へ拡充、すかいらーくアプリからの直接購入を開始。DX投資を推進し、フロアサービスロボットの導入を約660店舗で約1,000台完了、期末までに3,000台導入予定。主要ブランドへ導入しているデジタルメニューブックは改良を実施済みで、和食業態の夢庵とガスト全店へ導入済み、今後バーミヤンへ拡大予定。全店のPOSレジ刷新と約1,000店へのキャッシュレスセルフレジ導入の準備を進行中。経済産業省のDX認定を取得。店舗開発は新規出店6店舗、リモデル50店舗、業態転換8店舗。国内新規出店は限定的だが、2023年度以降の出店に向けた物件開発を再開。中食・内食事業は巣ごもり需要・北京オリンピック観戦需要へ対応し、デリバリー・テイクアウト売上を強化。通販・外販は楽天市場・アマゾン等で拡充。コスト削減として原価低減・経費抑制を推進。新型コロナ感染症対策を継続。給与計算の臨時損失として14.5億円を計上。四半期のEBITDAは113億1400万円、調整後EBITDAは119億3900万円、調整後四半期損失は4億6700万円。期末の店舗数は3,098（改装等で一時休業中の店舗4店を含む）。以下、各ブランドの戦略やDX投資の進捗等を含む。

## 数字

- 設備投資: 44億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
