# すかいらーくホールディングス（3197） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3197
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FE1.pdf

## 事業

すかいらーくホールディングスは、持株会社体制へ移行したうえで、レストラン事業を中心とした外食関連事業を展開しています。2016年1月1日付けで持株会社体制へ移行し、同日付でレストラン事業に関する権利義務の一部を完全子会社である株式会社すかいらーくレストランツへ承継しました。第2四半期累計期間（2016年1月1日〜2016年6月30日）におけるグループの主要指標は、売上収益が172,998百万円、営業利益が13,694百万円、税引前四半期利益が12,279百万円、親会社所有者に帰属する四半期利益が7,704百万円、全社の現金及び現金同等物の期末残高が11,678百万円、店舗数は3,047店舗（転換準備のため未開店7店舗を含む、期首時点3,036店舗）となっています。主要な構造変化として、グループは「既存店の持続的成長」「新規出店の成功と加速」「コスト最適化の実行」を成長戦略として掲げ、これらを推進しました。グループの垂直統合プラットフォームを活用して、ブランド別の戦略的施策を実施し、ランチメニューの改善、日替わりランチの導入、希少食材の提供、デリバリー事業の拡大等を通じて来店機会の創出と来店動機の強化を図りました。なお、当第2四半期連結累計期間の全店売上高は前年同期比100.2%、国内グループの既存店売上高は前年同期比99.1%となりました。原価率は0.2ポイント改善して30.1%、販売費及び一般管理費の売上比率は0.5ポイント改善して61.6%となりました。なお、本報告期間中、新規出店は23店舗で、ガスト5店舗・しゃぶ葉3店舗・Chawan4店舗・台湾3店舗を含みます。

## 数字

- 設備投資: 77億円
- フリーキャッシュフロー: 51億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
