# すかいらーくホールディングス（3197） 2026年8月度　すかいらーくグループIRレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260904531839
種別: 月次
開示日: 2026-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

2026年8月の国内全店売上高は前年同月比107.2%、既存店売上高は104.6%となった。新規出店は7店で、月末店舗数は3,210店となった。

## 会社が挙げた理由

ガストのミニオンズコラボやクーポン、バーミヤンのアプリ・広告施策、夢庵の限定フェア、ジョナサンのクーポン施策、資さんうどんのキャンペーンなどが集客や客数・客単価の向上に寄与した。ジョナサンでは天候不順の影響をクーポン施策でカバーした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内連結ベース（海外店舗は含まず）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"107.2%","既存店":"104.6%"}
- 全店売上高前年同月比: 107.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"104.6%","定義":"13か月以上稼働実績のある店舗（業態転換店舗を含む、海外店舗は含まず）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"100.4%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"104.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.4%（全店）、106.1%（既存店）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"計":"3,210店","ガスト":"1,202店","バーミヤン":"371店","しゃぶ葉":"333店","夢庵":"171店","ジョナサン":"154店","資さんうどん":"117店","しんぱち食堂グループ":"116店","海外":"125店","その他":"621店","転換準備による一時閉店中（上記に含まず）":"12店"}
- 当月出店数: {"件数":"7店","内訳":"しんぱち食堂2店、バーミヤン1店、しゃぶ葉1店、夢庵1店、海外2店（しゃぶ葉、しんぱち食堂）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 新店7店と転換4店を実施。各ブランドでコラボ、クーポン、限定フェア、キャンペーンなどを実施し、集客や客数・客単価の向上を図った。
- 変動要因: ガストでミニオンズコラボ、限定コラボメニュー、クーポンを実施、バーミヤンでキッズ半額・バミ飲み感謝祭、折込・SNSチラシ、テレビ番組露出を実施、夢庵で瀬戸内食材の限定フェアメニューを実施、ジョナサンでキッズメニュー半額などのクーポン施策を実施し、天候不順の影響をカバー、資さんうどんで資飲みキャンペーンの実施店舗を拡大、しんぱち食堂のシンガポール1号店をオープン
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高前年比 8月 107.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 売上高前年比：6月105.2%、7月108.5%、8月107.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月107.2%、累計108.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2026年1月から8月までの全店売上高前年比が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店107.2%、既存店104.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数前年比100.4%、客単価前年比104.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別には施策説明のみが記載され、前年比数値はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「売上高は前年比で表示され、店舗数は1,202店など実数で表示されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗数としてガスト、バーミヤン、しゃぶ葉などブランド別に掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比、新規出店数、リモデル、業態転換、店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「注記1. 全店は、国内連結ベースの合計数値（海外店舗は含まず）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年：前年比の1月から8月の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、夢庵、ジョナサン、資さんうどん等の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「問い合わせ先の記載はあるが、次回開示予定の記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月間ハイライトの各ブランド別トピックス」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ミニオンズコラボ、キッズ半額、限定フェアメニュー、クーポン施策、資飲みキャンペーン」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「キッズメニュー半額などのクーポン施策を3段階で実施。天候不順の影響をカバー」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数 計：7月3,204、8月3,210」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 計3,210店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店7店 しんぱち食堂2店、バーミヤン・しゃぶ葉・夢庵各1店、海外2店」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の各月実績の表はない」）
