# すかいらーくホールディングス（3197） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260813518978
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上収益が前年同期比9.7％増、営業利益が20.9％増、親会社の所有者に帰属する中間利益が29.2％増となった。通期業績予想と期末配当予想を修正し、年間配当予想は前期実績の22円から27円とした。

## 会社が挙げた理由

メニュー・プロモーション施策、メディアやSNSを活用した情報発信、調理習熟度向上による提供品質・生産性向上が奏功し、客数と客単価が伸長した。食材ロス削減や原価低減プロジェクトで原材料価格高騰の影響を一定程度抑制した一方、新規出店・業態転換に伴う人件費は増加した。通期業績予想と配当予想の具体的な修正理由は本短信では示されず、別途開示する修正資料を参照している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":242457,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":16857,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":14654,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10181,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- １株当たり当期純利益: 44円77銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.7,"前期末":36.2}
- 総資産: {"value":545247,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":194780,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34519,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26168,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11410,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31357,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"経常利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"純利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26760,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":534,"unit":"百万円","対象資産":"非金融資産"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社しんぱち","株式会社越後屋"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年7月30日に第6回無担保社債を発行。社債総額は200億円で、資金使途は借入金返済資金及び設備投資資金。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 227502200
- 期末自己株式数: 80362
- 業績の増減要因: メニュー・プロモーション施策、メディアやSNSによる情報発信、調理習熟度向上による提供品質・生産性向上により客数・客単価が伸長。食材ロス削減や原価低減で原材料価格高騰の影響を抑制した一方、新規出店・業態転換に伴う人件費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益242,457百万円、通期予想500,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益16,857百万円、通期営業利益予想35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比9.7％増、営業利益は20.9％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は29.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益242,457百万円（前年同期比9.7％増）、営業利益16,857百万円（同20.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,857百万円、税引前中間利益14,654百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益10,181百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は22.00円、2026年12月期予想は27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年12月期予想の年間配当27.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約中間連結純損益計算書の利益項目には営業利益、税引前中間利益等が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「非金融資産の減損損失534百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「開示すべき報告セグメントが『レストラン事業』のみとなるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上収益242,457百万円・営業利益16,857百万円、前年同期の売上収益220,975百万円・営業利益13,946百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年12月期中間期35.7％、2025年12月期36.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー34,519百万円（前年同期比32億74百万円増）、前年同期31,245百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの施策が奏功し、客数及び客単価がともに伸長した結果、当中間連結会計期間における既存店売上高は前年同期比106.4％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高は前年同期比106.4％、新規出店21店舗、業態転換26店舗、改装113店舗、販売費及び一般管理費は前年同期比117億67百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗中心経営」の進化、「メニュー・プロモーション戦略」の推進、食材ロス低減、部門横断の原価低減プロジェクトを実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日から2026年6月30日、売上収益242,457百万円、営業利益16,857百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや物価高騰による消費マインドの低下」、「原材料価格が高騰するなか」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。新規2社」、および「2025年12月期中間期に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月30日に第6回無担保社債を…発行いたしました」「社債総額200億円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期末の店舗数3,214店舗、新規出店21店舗、業態転換26店舗、店舗改装113店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には当期重点戦略の記載はあるが、中期経営計画の目標に対する進捗を示す記載はない。」）
