# すかいらーくホールディングス（3197） 2026年7月度　すかいらーくグループIRレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260806512162
種別: 月次
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

2026年7月の国内全店売上高は前年同月比108.5%、既存店売上高は105.8%となった。新規出店は6店で、店舗数は前月の3,203店から3,204店へ1店増加した。

## 会社が挙げた理由

うなぎメニューや夏限定メニューなどのフェアが好調で客単価増に貢献したほか、各ブランドの夏季メニュー、アプリ新規会員登録キャンペーン、映画コラボや夏休み向け販促などが来店・販売を促進した。また、新規出店6店と業態転換5店を実施した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内連結ベース（海外店舗の売上高は含まず）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"108.5%","既存店":"105.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 108.5%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"105.8%","定義":"13か月以上稼働実績のある店舗（業態転換店舗、しんぱち食堂グループを含む）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"100.7%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"105.0%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.6%
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"計":{"value":3204,"unit":"店"},"ガスト":{"value":1206,"unit":"店"},"バーミヤン":{"value":370,"unit":"店"},"しゃぶ葉":{"value":332,"unit":"店"},"夢庵":{"value":170,"unit":"店"},"ジョナサン":{"value":154,"unit":"店"},"資さんうどん":{"value":114,"unit":"店"},"しんぱち食堂グループ":{"value":114,"unit":"店"},"海外":{"value":122,"unit":"店"},"その他":{"value":622,"unit":"店"},"転換準備による一時閉店中（上記に含まず）":{"value":14,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":6,"unit":"店","内訳":["しんぱち食堂4店","しゃぶ葉1店","Café Grazie（海外）1店"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 土用の丑の日に向けたうなぎメニューや夏限定メニューが複数ブランドで好調に推移し、客単価増に貢献した。各ブランドの夏季フェアや販促も堅調に推移した。
- 変動要因: うなぎメニュー・夏限定メニューなどのフェア好調、夏季メニューの販売好調、アプリ新規会員登録キャンペーン、映画コラボキャンペーン、夏休み向け販促、SNS・動画広告による販売促進
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高前年比 7月 108.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 売上高前年比：1月112.0%、2月107.4%、3月103.9%、4月108.4%、5月114.9%、6月105.2%、7月108.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月108.5%、累計108.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「1月112.0%、2月107.4%、3月103.9%、4月108.4%、5月114.9%、6月105.2%、7月108.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月間ハイライトおよび数表に、連続月数・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比108.5%、既存店売上高前年比105.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数前年比100.7%、客単価前年比105.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「店舗数と月間ハイライトはブランド別に記載されているが、ブランド別売上高前年比の表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上高前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月間ハイライトに最弱項目の特定なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の売上指標は「売上高前年比」で、実額の売上高は記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗数としてガスト、バーミヤン、しゃぶ葉などのブランド別内訳を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店「客数前年比100.7%」「客単価前年比105.0%」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「注記1「全店は、国内連結ベースの合計数値（海外店舗の売上高は含まず）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年：前年比」で、前年の各月の数値欄はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、夢庵、ジョナサン、資さんうどん等を個別に掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月間ハイライトに「フェアメニュー」「プロモーション」「IT/デジタル」「店舗展開」「ESG」を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「うなぎメニューや夏限定メニューが複数ブランドで好調」「アプリ新規会員登録キャンペーン」「映画『ミニオンズ＆モンスターズ』とのコラボキャンペーン」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数前年比100.7%、既存店売上高前年比105.8%、全店売上高前年比108.5%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数 計：6月3,203店、7月3,204店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数 計 3,204」およびブランド別店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店6店 しんぱち食堂4店、しゃぶ葉1店、Café Grazie（海外）1店」」）
