# すかいらーくホールディングス（3197） 2026年6月度　すかいらーくグループIRレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260703587523
種別: 月次
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

2026年6月の国内全店売上高は前年同月比105.1%、既存店売上高は101.7%となった。既存店では客数が98.6%と減少した一方、客単価は103.2%に上昇した。

## 会社が挙げた理由

客数は曜日回りに加え、空梅雨だった前年との大幅な気候・気温差や台風の影響で前年を下回った。一方、クーポン配信、メニュー改定、アプリ施策、期間限定キャンペーン、ラジオ販促などを実施し、客数の下支えや客単価向上に取り組んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内連結ベース（海外店舗の売上高は含まず）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.1
- 全店売上高前年同月比: 105.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.7,"定義":"13か月以上稼働実績のある店舗（業態転換店舗、資さんうどんを含む）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":98.6}
- 客単価前年同月比: {"既存店":103.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"ガスト":1211,"バーミヤン":370,"しゃぶ葉":331,"夢庵":171,"ジョナサン":156,"資さんうどん":110,"しんぱち食堂グループ":111,"海外":121,"その他":622,"計":3203,"転換準備による一時閉店中の店舗数（上記に含まず）":11}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":"しゃぶ葉2店、資さんうどん1店、しんぱち食堂グループ2店（しんぱち食堂1店、越後屋1店）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 客数前年比1.4%減。曜日回りに加え、空梅雨だった前年との大幅な気候・気温差や台風影響があった。複数ブランドでクーポン、メニュー改定、アプリ施策、期間限定企画、ラジオ販促などを実施した。
- 変動要因: 曜日回り、前年が空梅雨だったこととの大幅な気候・気温差、台風影響、クーポン配信、グランドメニュー改定と初代和風さらだうどんの復活、飲茶くじ、乾杯ジョナサンフェス、資たま丼のシリーズ化、ラジオ販促
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高前年比 101.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店 売上高前年比：4月108.4%、5月114.9%、6月105.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月105.1%、累計108.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高前年比：112.0%、107.4%、103.9%、108.4%、114.9%、105.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店105.1%、既存店101.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数前年比98.6%、客単価前年比103.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「客数前年比1.4%減（曜日回りに加え、空梅雨だった前年との大幅な気候・気温差や台風影響）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比105.1%、店舗数計3,203、新規出店数5」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗数：ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、夢庵、ジョナサン等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比98.6%、客単価前年比103.2%、店舗数計3,203、新規出店数5、リモデル23、業態転換5」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「全店は、国内連結ベースの合計数値（海外店舗の売上高は含まず）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「見出し「2026年：前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、資さんうどん等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ブランドごとにメニュー改定、飲茶くじ、乾杯ジョナサンフェス、台湾1号店、ラジオ販促等を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「曜日回りに加え、空梅雨だった前年との大幅な気候・気温差や台風影響」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「客数前年比1.4%減（曜日回りに加え、空梅雨だった前年との大幅な気候・気温差や台風影響）」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数計：5月3,206、6月3,203」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 計3,203」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店5店：しゃぶ葉2店、資さんうどん1店、しんぱち食堂グループ2店（しんぱち食堂1店、越後屋1店）」）
