# すかいらーくホールディングス（3197） 2026年5月度　すかいらーくグループIRレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260604562401
種別: 月次
開示日: 2026-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

2026年5月の国内全店売上高は前年同月比114.8%、既存店売上高は111.4%となり、いずれも前年を上回った。大型連休需要やフェア・コラボ、販促の効果で客数も増加し、店舗数はM&Aによる加入を含め3,206店となった。

## 会社が挙げた理由

大型連休のレジャー需要を取り込んだこと、コラボやフェアメニューの展開、主要ブランドでのメニュー改定、クーポン配布やメディアを使ったプロモーションが寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: 国内連結ベース（海外店舗の売上高は含まず）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"114.8%","既存店":"111.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 114.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"111.4%","定義":"13か月以上稼働実績のある店舗（業態転換店舗、資さんうどんを含む）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"105.8%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"105.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"109.2%","既存店":"107.3%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"計":{"value":3206,"unit":"店"},"ガスト":{"value":1220,"unit":"店"},"バーミヤン":{"value":371,"unit":"店"},"しゃぶ葉":{"value":331,"unit":"店"},"夢庵":{"value":171,"unit":"店"},"ジョナサン":{"value":157,"unit":"店"},"資さんうどん":{"value":106,"unit":"店"},"しんぱち食堂":{"value":109,"unit":"店"},"海外":{"value":118,"unit":"店"},"その他":{"value":623,"unit":"店"},"転換準備による一時閉店中（上記に含まず）":{"value":9,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":6,"unit":"店","内訳":["しゃぶ葉4店","ガスト1店","すき屋1店"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 大型連休のレジャー需要取り込みに加え、コラボやフェアメニューの展開が奏功し、既存店客数は前年同月比105.8%となった。
- 変動要因: 大型連休のレジャー需要、コラボ・フェアメニュー、主要ブランドのメニュー改定、ガストの26%OFFクーポン、バーミヤンのテレビ・ラジオ・トレインチャンネル等によるプロモーション、しんぱち食堂のグループ加入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高前年比 5月 114.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「1月112.0%、2月107.4%、3月103.9%、4月108.4%、5月114.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月全店売上高前年比114.8%、累計109.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「1月112.0%、2月107.4%、3月103.9%、4月108.4%、5月114.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月間ハイライトおよび表にその記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店114.8%、既存店111.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数前年比105.8%、客単価前年比105.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表記なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表記なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年比100%以上」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「売上高は「売上高前年比」で表示。店舗数は「計3,206」、新規出店数は「6店」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗数にガスト、バーミヤン、しゃぶ葉等のブランド別内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比105.8%、客単価前年比105.2%、店舗数計3,206店、新規出店数6店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「全店は、国内連結ベースの合計数値（海外店舗の売上高は含まず）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年：前年比」で、前年の各月の数値は記載されていない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、夢庵、ジョナサン等の店舗数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は注記と問い合わせ先のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月間ハイライトに「売上概要」「メニュー改定」「販促」「プロモーション」「店舗展開」「M&A」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「コラボやフェアメニューの展開が奏功」「26%OFFクーポンを配布」「プロモーションを幅広く展開」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月計3,095店、5月計3,206店。「しんぱち食堂がグループへ新規加入」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 計3,206店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店6店（しゃぶ葉4店、ガスト1店、すき屋1店）、「しんぱち食堂がグループへ新規加入」」）
