# すかいらーくホールディングス（3197） 2026年度第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260513528349
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、既存店の客数・客単価の伸びと新店・業態転換の寄与により増収増益となった。通期ガイダンスは変更せず、4月にはしんぱち食堂を約110億円で買収した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加、新店・業態転換による増収、原価低減対策、人件費・原価のコントロールが業績改善の理由として示されている。一方、インフレ影響は加速傾向にあり、年間影響額が増加する可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1213,"unit":"億円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: {"value":"66.4%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":"7.3%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":"人件費385億円、その他販管費330億円","unit":"億円","売上高販管費率":"58.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":297,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":195,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25%","事業利益":"25%","営業利益":"27%","税引前利益":"27%","当期利益":"28%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"既存店計+53億円、新店・業態転換計+54億円","事業利益":"インフレ▲27億円、既存店成長・原価低減対策+29億円、新店・業態転換+6億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数前年比":"101%","既存店客単価前年比":"105%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":3099,"単位":"店","期中の新規出店":5,"期中の業態転換":14,"期中の閉店":17,"期中の店舗改装":50}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"実質GDP成長率":"+0.9%～1.3%","インフレ率":"+2%程度","賃上げ":"+5%程度","為替":"160円/USドル","既存店売上高前年比":"105%","既存店客数前年比":"102%","既存店客単価前年比":"103%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"期初想定合計130億円","内容":"インフレによる食材原価、人件費、その他コストへの影響。年間影響額は増加する可能性がある。"}
- 中期経営計画の目標: {"既存店成長":"国内売上高成長 年平均3～4%","新規出店":"国内3年間で約300店","海外展開":"3年間で約100店","M&A推進":"3年間で3～5件程度","実績との対比":"既存店売上高前年比106%、国内新規出店247店、海外展開32店、M&A進捗92店相当"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":"36.5%","目標":"not_disclosed"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":"0.50倍","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"26.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":500,"unit":"億円（M&A含む投資金額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内外食市場規模":"27兆円（2026年予測）","各ジャンル上位4社のマーケットシェア":"図示あり、具体的数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社しんぱちの全株式取得（買収金額約110億円）、宅配ハイブリッド化とAIによる配達員の最適振り分け、原価低減プロジェクト、グランドメニュー固定化、クルー向けオンライン勉強会の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25%、事業利益25%、営業利益27%、税引前利益27%、当期利益28%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年ガイダンスに対して順調に進捗」「新規出店は…計画通り」「業態転換は…計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年 Q1累計」「2025年 Q1累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高を更新」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年初に公表した通期ガイダンスの売上高、利益に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「既存店計 +53億円」「新店・業態転換計 +54億円」「インフレ27億円」「既存店成長・原価低減対策で29億円」「新店・業態転換で6億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレ27億円に対して、既存店成長・原価低減対策で29億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要・損益計算書は全社数値で記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価▲407億円、人件費▲385億円、その他販管費▲330億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率66.7%から66.4%へ低下、インフレ影響27億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提160円/USドル」「実質GDP成長率+0.9%～1.3%」「インフレ率+2%程度」「賃上げ+5%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「期初想定合計：130億円」「年間の影響額の見通しが増加する可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期進捗率は売上高25%、営業利益27%、当期利益28%。原価低減はQ1実績6億円、年間残り削減目標額18億円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期事業計画に対して順調に進捗」、国内新規出店247店、海外展開32店、既存店売上高前年比106%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月『株式会社しんぱち』の株式取得」「宅配ハイブリッド化へ向けた開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比106%、客数前年比101%、客単価前年比105%、新規出店数5店、業態転換14店、改装50店」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高前年比106%、客数前年比101%、客単価前年比105%、月当たり参加者は前年の2.1倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店 客数前年比101%」「既存店 客単価前年比105%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年 外食市場規模は27兆円と伸長」「各ジャンル上位4社のマーケットシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金26.00円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%」「自己資本比率36.5%」「ネットD/Eレシオ0.50倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資金額（M&A含む）500億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」、決算サマリー・増減分析・戦略進捗のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「第1四半期決算概要」「決算サマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期ガイダンス…変更なし」「年間の影響額の見通しが増加する可能性あり」」）
