# すかいらーくホールディングス（3197） 2026年3月度　すかいらーくグループIRレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260403598193
種別: 月次
開示日: 2026-04-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

2026年3月の国内連結売上高は前年同月比103.9%と増収だったが、前年同月比は1月・2月から鈍化した。既存店売上高は102.3%、客数は97.4%にとどまる一方、客単価は105.1%となった。

## 会社が挙げた理由

土曜日が前年より1日少ないカレンダー要因により、約2%のマイナス影響があった。主要ブランドでフェアメニューの改定やプロモーションを実施し、客単価向上や季節需要の取り込みを図った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内連結ベース（海外店舗の売上高を含まない）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":103.9,"unit":"%（全店）"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":103.9,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":102.3,"unit":"%","定義":"13か月以上稼働実績のある店舗（業態転換店舗、資さんうどんを含む）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":{"value":97.4,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"value":105.1,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":107.6,"unit":"%（全店）"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"計":{"value":3090,"unit":"店舗"},"ガスト":{"value":1224,"unit":"店舗"},"バーミヤン":{"value":370,"unit":"店舗"},"しゃぶ葉":{"value":327,"unit":"店舗"},"夢庵":{"value":171,"unit":"店舗"},"ジョナサン":{"value":157,"unit":"店舗"},"資さんうどん":{"value":101,"unit":"店舗"},"ステーキガスト":{"value":68,"unit":"店舗"},"海外":{"value":115,"unit":"店舗"},"その他":{"value":557,"unit":"店舗"},"転換準備による一時閉店中（上記に含まず）":{"value":9,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 土曜日が前年より1日少ないカレンダー要因により約2%のマイナス影響があった。主要ブランドでフェアメニューを改定し、プロモーションや業態転換、資さんうどんの100店達成などを実施した。
- 変動要因: 土曜日が前年より1日少ないカレンダー要因、主要ブランドのフェアメニュー改定、ガストのメディア発表会を伴うプロモーション、しゃぶ葉の季節フェア、夢庵の新カテゴリー導入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 直近月は速報値で、確定値は翌月開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高前年比 3月 103.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 売上高前年比 1月112.0%、2月107.4%、3月103.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月103.9%、累計107.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「1月112.0%、2月107.4%、3月103.9%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店103.9%、既存店102.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数前年比97.4%、客単価前年比105.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比、客数前年比、客単価前年比、新規出店数、店舗数を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗数 ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、その他等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比、新規出店数、店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「全店は、国内連結ベースの合計数値（海外店舗の売上高は含まず）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題および表見出し「2026年：前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、夢庵、ジョナサン、資さんうどん等の店舗数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「直近月は、速報値であり、確定値は翌月開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月間ハイライトに「売上概要」「トピックス」「メニュー改定」「プロモーション」「店舗展開」「ESG」「M&A」を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「カレンダー要因（土曜日1日減）による約2%のマイナス影響あり」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数 計 2月3,102、3月3,090」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 計3,090、ブランド別店舗数」）
