# すかいらーくホールディングス（3197） 株式会社しんぱちの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260324587099
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

すかいらーくホールディングスが、株式会社しんぱちの全株式を取得して子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2026年4月30日の予定です。

## 会社が挙げた理由

低価格帯のブランドポートフォリオを拡充し、都心・駅前などへの出店戦略を加速するとともに、しんぱちの干物の商品開発・調理技術、都市型店舗の開発力、店舗デザイン力、DXソリューションをグループで活用してシナジーを創出するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: J-STAR No.3 SS, LP、J-STAR No.3 JF, LP、J-STAR No.3 JC, LP、J-STAR No.3 GF, LP、その他少数株主7名（個人株主6名）
- 対象会社の名称: 株式会社しんぱち
- 対象会社の事業内容: 和食チェーンレストランの運営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年 11 月 20 日
- 対象会社の売上高: 6,452 百万円（2025 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: 76 百万円（2025 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: 130 百万円（2025 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 1,426 百万円（2025 年 10 月期）
- 取得価額: 11,039 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 169,462 株（議決権の数：169,462 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が、今期の当社連結業績に与える影響につきましては、開示すべき事項が判明いたしましたらお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 12 日
- 契約締結日: 2026 年 3 月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: しんぱちの高い品質と優れたサービス水準を守り、お客様・従業員を尊重する経営を徹底する。また、当社グループの経営資源を最大限に活用し、事業発展を支援する。取得後の代表者の変更や従業員の具体的な処遇については not_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「しんぱちの全株式を取得し、子会社化することを取締役会決議に基づき本日決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「しんぱちの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Grand Cayman, Cayman Islands」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 11,039 百万円」「議決権所有割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響につきましては、開示すべき事項が判明いたしましたらお知らせいたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本件の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、株式会社しんぱちの全株式を取得し、子会社化することを取締役会決議に基づき本日決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 11,039 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 11,039 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「J-STAR No.3 SS, LP」など」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年10月期・2024年10月期・2025年10月期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益（△損失） △70 百万円、△58 百万円、130 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「炭火焼の干物を中心とした伝統的な日常食を高品質かつリーズナブルに提供する『しんぱち食堂』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ブランドポートフォリオの拡充」「都市型出店戦略を飛躍的に加速」「グループシナジーの創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独自の強みをグループ全体で共有・活用することで、既存事業との多面的なシナジー創出を目指します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 3 月 12 日」「契約締結日 2026 年 3 月 24 日」「株式譲渡実行日 2026 年 4 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、所有割合、決議日、契約締結日、実行日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議に基づき本日決定いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「しんぱちの高い品質と優れたサービス水準を守り、お客様・従業員を尊重する経営を徹底」「当社グループの経営資源を最大限に活用し、一丸となってその事業発展を強力にサポート」」）
