# すかいらーくホールディングス（3197） 2026年2月度　すかいらーくグループIRレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3197/disclosure/20260305576189
種別: 月次
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3197

## 何が変わったか

2026年2月の全店売上高は前年同月比107.3%、既存店売上高は105.7%となった。店舗数は新規出店や業態転換により、1月末の3,098店から3,102店へ4店増加した。

## 会社が挙げた理由

大雪の影響で客数前年比は低下したが、メニュー改定やプロモーションが客数・客単価の増加に寄与した。バーミヤンでは台湾フェア商品が前年の販売数を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内連結ベース（海外店舗の売上高は含まず）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.3
- 全店売上高前年同月比: 107.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.7,"定義":"13か月以上稼働実績のある店舗（業態転換店舗、資さんうどんを含む）"}
- 客数前年同月比: {"既存店":100.1}
- 客単価前年同月比: {"既存店":105.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 109.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"計":{"value":3102,"unit":"店"},"ブランド別":"ガスト1,229店、バーミヤン370店、しゃぶ葉328店、夢庵173店、ジョナサン157店、資さんうどん98店、ステーキガスト69店、海外116店、その他562店"}
- 当月出店数: {"value":2,"unit":"店","店舗名・所在地":"しゃぶ葉、すき屋"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高はガイダンスを上回る進捗。客数前年比の低下は大雪の影響による一過性。主要ブランドでメニュー改定を実施し、客数・客単価の増加に寄与した。
- 変動要因: 大雪による客数前年比の低下、主要ブランドのグランドメニュー・フェアメニュー改定、ガストのオウンドSNSによる事前告知、バーミヤンの台湾フェア商品が前年販売数を上回ったこと、新規出店・業態転換
- 翌月以降の施策: 確定値は翌月開示。翌月以降の具体的な販促・出店施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月に確定値を開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高前年比 2月 107.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店 売上高前年比：1月112.0%、2月107.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店 売上高前年比：2月107.3%、累計109.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店 売上高前年比：1月112.0%、2月107.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月間ハイライトには売上概要、メニュー改定、プロモーション等の記載があるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比107.3%、既存店売上高前年比105.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「既存店 客数前年比100.1%、客単価前年比105.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「客数前年比の低下は大雪の影響による一過性」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比107.3%、新規出店数2店、店舗数計3,102店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗数としてガスト、バーミヤン、しゃぶ葉などのブランド別内訳を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比100.1%、客単価前年比105.6%、新規出店数2店、店舗数計3,102店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「全店は、国内連結ベースの合計数値（海外店舗の売上高は含まず）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「2026年：前年比」として1月、2月、累計を記載。前年同期の各月数値はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、夢庵等のブランド別店舗数を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「直近月は、速報値であり、確定値は翌月開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月間ハイライトに「売上概要」「メニュー改定」「プロモーション」「店舗展開」「ESG」を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「メニュー改定」「プロモーション」を実施し、「客数、客単価増加に寄与」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「注記に「確定値は翌月開示」とあるが、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客数前年比の低下は大雪の影響による一過性」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数 計：1月3,098店、2月3,102店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 計3,102店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店2店（しゃぶ葉、すき屋）」」）
