# グループ総合力の向上｜ホットランドホールディングス（3196）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「２．グループ総合力の向上　「築地銀だこ」に続くブランドや業態を育成するべく、新ブランドや新業態の開発に意欲的にチャレンジしてまいります。各ブランド・業態の強みをグループ内で効果的に共有し相乗効果を得るために、経営資源の集中、人材の育成及び組織運営の効率化を図ってまいります。」 — 新ブランド・新業態の育成、経営資源の集中、人材育成、組織運営の効率化を通じてグループ総合力を高める目標を掲げている。 (https://komori.app/company/3196/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「グループ力を活かした収益性改善への取り組みを行っております。」 — ブランド間の業態変更を含め、グループ内の強みを活用して相乗効果と収益性改善を図る考えを継続している。 (https://komori.app/company/3196/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「当社グループにおける事業再編の一環として、経営資源の集中と組織運営の強化及び効率化を図ることを目的としております。」 — 1016やL.A.Styleの吸収合併、米国事業の再編などを事業再編として実施し、経営資源の集中、組織運営の強化・効率化を具体化した。 (https://komori.app/company/3196/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「本合併は、当社グループにおける事業再編の一環として、経営資源の集中と組織運営の強化及び効率化を図ることを目的としております。」 — COLD STONE事業を運営する100％子会社との吸収合併契約締結を決議し、2019年12月1日を効力発生日として経営資源の集中と組織運営の強化・効率化を進める計画を具体化した。 (https://komori.app/company/3196/filing/2019-q3)
- FY2019 達成 「当社は、2019年12月１日付で当社を吸収合併存続会社、連結子会社であるコールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しました。」 — COLD STONE事業を運営する子会社の吸収合併を2019年12月1日に実施し、経営資源の集中と組織運営の強化・効率化を実行した。 (https://komori.app/company/3196/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 前進 「当社グループにおける事業再編の一環として、連結子会社間の経営資源の集中と組織運営の強化及び効率化並びに収益の向上を図ることを目的として、連結子会社間の吸収合併を行うことといたしました。」 — 連結子会社間の吸収合併を2021年1月1日に実施予定とし、経営資源の集中と組織運営の効率化をさらに具体化した。 (https://komori.app/company/3196/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当社の連結子会社である株式会社ホットランド大阪は、2020年12月25日開催の株主総会決議に基づき、2021年１月１日付で当社の連結子会社である株式会社大釜屋を吸収合併いたしました。」 — 2021年1月1日にホットランド大阪が大釜屋を吸収合併し、子会社間の経営資源集中・組織効率化を実施した。さらに、ギンダコスピリッツとアイテムの吸収合併も2021年4月1日予定として具体化した。 (https://komori.app/company/3196/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 達成 「株式会社ギンダコスピリッツは、2021年４月１日付で当社の連結子会社である株式会社アイテムを吸収合併いたしました。」 — 前期に計画されていた株式会社ギンダコスピリッツと株式会社アイテムの吸収合併を2021年4月1日付で実施し、経営資源の集中と組織運営の効率化を進めた。 (https://komori.app/company/3196/filing/2021-q1)
- 2021-11-12 前進 「当社グループにおける事業再編の一環として、連結子会社間の経営資源の集中と組織運営の強化及び効率化並びに収益の向上を図ることを目的として、連結子会社間の吸収合併を行うことといたしました。」 — 日本再生酒場及びもつやき処い志井をギンダコスピリッツに統合する新たな子会社間合併を決議し、経営資源の集中と組織運営の効率化をさらに具体化した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20211112434343)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、既存事業への集中と今後を見据えた新業態の開発、育成、成長をより促進させるために、2022年１月１日付で、２つの子会社「株式会社オールウェイズ」「株式会社ホットランドネクステージ」を立ち上げました。主力ブランド「築地銀だこ」事業や製販事業等の運営を行う「株式会社ホットランド」を引き続き主軸として、酒場事業の運営を行う「株式会社オールウェイズ」、主食事業の運営を行う「株式会社ホットランドネクステージ」、この３社体制を中心にグループ運営を推進してまいります。」 — 主力ブランド・製販事業を担うホットランド、酒場事業を担うオールウェイズ、主食事業を担うホットランドネクステージの3社体制を中心とするグループ運営を継続している。 (https://komori.app/company/3196/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、既存事業への集中と今後を見据えた新業態の開発、育成、成長をより促進させるために、2022年１月１日付で、２つの子会社「株式会社オールウェイズ」「株式会社ホットランドネクステージ」を立ち上げました。主力ブランド「築地銀だこ」事業や製販事業等の運営を行う「株式会社ホットランド」を引き続き主軸として、酒場事業の運営を行う「株式会社オールウェイズ」、主食事業の運営を行う「株式会社ホットランドネクステージ」、この３社体制を中心にグループ運営を推進してまいります。」 — 主力の築地銀だこ・製販事業を担うホットランド、酒場事業のオールウェイズ、主食事業のホットランドネクステージによる3社体制を継続している。 (https://komori.app/company/3196/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、既存事業への集中と今後を見据えた新業態の開発、育成、成長に引き続き取り組みました。」 — 既存事業への集中と新業態の開発・育成・成長を引き続き経営方針として掲げており、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3196/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また５月に、“日常の生活の中で気軽に立ち寄れ、お酒も楽しめる街のレストラン”をコンセプトに誕生した新業態「大衆ビストロ　コタロー」の１号店（調布店）を出店いたしました。」 — 酒場事業及び主食事業で新たな業態・店舗を具体化し、グループの新業態開発・育成を進めた。 (https://komori.app/company/3196/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「さらに、炭火を使ってみんなで「つくる・食べる・楽しむ」をコンセプトに、今までのバーベキューや焼肉とは異なる新たな食体験ができると人気を博している全天候型のインドアバーベキュー施設「スミテラス」１号店の猪名川店に続き、９月に新業態のカフェ「シカモア」と併設する形で群馬県桐生市黒保根町水沼に２号店目をオープンいたしました。」 — 酒場事業及び主食事業に加え、地域性や新たな食体験を打ち出した新業態の出店を進め、グループの新業態開発・育成を具体化した。 (https://komori.app/company/3196/filing/2023-q3)
- 2024-02-14 再定義 「当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画を策定し、株式会社ホットランドをベースの収益基盤として、５本柱の、株式会社ホットランドにおける「築地銀だこ」事業、株式会社オールウェイズにおける酒場事業、株式会社ホットランドネクステージにおける主食事業、株式会社ファンインターナショナルにおける京都等の観光地における飲食事業やクリエイティブ事業（設計内装）、海外における事業展開等で安定と成長を目指してまいります。」 — 従来の3社体制を中心とした説明から、5本柱を明示する中期経営計画の構造へ説明を広げた。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20240214537165)
- 2024-02-14 初出 「当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画を策定し、株式会社ホットランドをベースの収益基盤として、５本柱の、株式会社ホットランドにおける「築地銀だこ」事業、株式会社オールウェイズにおける酒場事業、株式会社ホットランドネクステージにおける主食事業、株式会社ファンインターナショナルにおける京都等の観光地における飲食事業やクリエイティブ事業（設計内装）、海外における事業展開等で安定と成長を目指してまいります。」 — 中期経営計画を初めて明示し、築地銀だこ、酒場、主食、観光地・クリエイティブ、海外の5本柱で安定と成長を目指す構成を示した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20240214537165)
- 2024-03-05 前進 「具体的には、(ｱ)株式会社ホットランドにおける「築地銀だこ」事業において、積極的な販売施策の実施、デリバリー強化策、ロードサイド店の出店を、(ｲ)株式会社オールウェイズにおける酒場事業において、銀だこハイボール酒場、おでん屋たけし、もつ焼き処い志井・日本再生酒場の各店舗の積極的な出店を、(ｳ)株式会社ホットランドネクステージにおける主食事業において、野郎めし、東京油組総本店の積極的な出店と、新業態の開発を、(ｴ)株式会社ファンインターナショナルにおける飲食事業やクリエイティブ事業において、インバウンドに伴う観光地の飲食店舗出店、アウトドア用飲食マーケットの開拓、グループ内店舗の内装強化と外販を、(ｵ)海外において、米国におけるフラグシップ店舗の展開、冷凍たこ焼及び水産物の卸事業の拡大、アセアンを中心としたFC事業の拡大をそれぞれ進めてまいります。」 — 5本柱の構成に加え、各柱における出店、販路、海外展開及びクリエイティブ事業等の具体的な施策を示している。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20240301546988)
- 2024-03-25 前進 「ロサンゼルス・ドジャースのホーム球場 『ドジャー・スタジアム』 内に “築地銀だこ” をオープンいたします。」 — 中期経営計画の5本柱のうち海外展開について、米国の大規模スタジアムへの出店という具体的な施策を示した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20240325558343)
- FY2023 引き上げ 「当社グループは、日本一のたこ焼チェーンから日本を代表する外食企業グループを目指して、５本柱の、株式会社ホットランドにおける「築地銀だこ」事業、株式会社オールウェイズにおける酒場事業、株式会社ホットランドネクステージにおける主食事業、株式会社ファンインターナショナルにおける京都等の観光地における飲食事業やクリエイティブ事業（設計内装）、海外における事業展開等を通じて、飛躍的な成長を目指してまいります。」 — 主力のたこ焼チェーンから、酒場、主食、観光地・クリエイティブ、海外を含む5本柱で日本を代表する外食企業グループを目指す、より広い成長枠組みを当年度初年度の中期経営計画として示した。 (https://komori.app/company/3196/filing/2023-fy)
- 2024-04-18 前進 「ホットランドグループが開拓・運営を手掛ける群馬県桐生市水沼エリアの滞在型アウトドアレジャー施設の第2期（サウナ、宿泊施設、飲食店他）をオープンいたします。」 — 5本柱のうち観光地・クリエイティブ事業について、2023年9月の第1期開業に続き、サウナ、宿泊施設、飲食店を含む「サウナの森 水沼ヴィレッジ」第2期の開業を具体化した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20240418572810)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、2023年度から2027年をターゲットとした「中期経営計画」に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組みました。」 — 2023年度から2027年をターゲットとする中期経営計画の下で、既存事業の深化と新業態・新事業の開発・育成・成長を継続している。 (https://komori.app/company/3196/filing/2024-q1)
- 2024-05-15 再掲 「当社グループは、2023年度から2027年をターゲットとした「中期経営計画」に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組みました。」 — 2023年度から2027年を対象とする中期経営計画と、既存事業の深化・新業態および新事業の開発育成を継続している。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20240515598820)
- 2024-05-21 前進 「ドジャースファンをはじめ、世界中の人々に愛されるブランドを目指し、ドジャースと協力し、盛り上げてまいります。」 — 5本柱による中期経営計画の海外展開について、ドジャー・スタジアムへの出店に加え、ロサンゼルス・ドジャースとの複数年のスポンサーシップ契約により、ブランド認知・展開を進める具体的な施策を追加した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20240521502654)
- FY2024-H1 前進 「当社グループは、2023年度から2027年をターゲットとした「中期経営計画」に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ」 — 既存事業への集中と新業態・新事業の開発を継続する中、リゾート事業の開始や新たな飲食施設の開業など、事業ポートフォリオの具体的な拡張を進めた。 (https://komori.app/company/3196/filing/2024-h1)
- 2024-08-14 再掲 「当社グループは、2023年度から2027年をターゲットとした「中期経営計画」に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ結果、」 — 中期経営計画と既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長を継続している。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20240814572417)
- 2024-11-14 再掲 「当社グループは、2023年度から2027年をターゲットとした「中期経営計画」に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ結果」 — 中期経営計画及び既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長を継続している。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20241114524217)
- 2025-02-14 再掲 「当社グループは、５本柱の「築地銀だこ」事業、酒場事業、主食事業、京都等の観光地における飲食事業やクリエイティブ事業（設計内装）、海外における事業展開等に引き続き取り組んでまいります。」 — 中期経営計画に基づく5本柱の事業展開を次期方針として継続した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20250214576639)
- 2025-02-14 再掲 「当社グループは、2023年度から2027年をターゲットとした「中期経営計画」に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ結果、」 — 中期経営計画と既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長を継続した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20250214576639)
- 2025-03-05 引き上げ 「事業環境や業績の変化を踏まえ、1,000億円規模の外食グループを目指すべく、今後の当社グループの成長加速及び事業拡大並びに、より強固な経営基盤の構築を実現するための経営体制として持株会社体制へ移行することが最適であると判断いたしました。」 — 既存の中期経営計画・5本柱の説明に加え、1,000億円規模の外食グループを目指す規模目標を明示している。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20250304588086)
- FY2024 引き上げ 「事業環境や業績の変化を踏まえ、1,000億円規模の外食グループを目指すべく、今後の当社グループの成長加速及び事業拡大並びに、より強固な経営基盤の構築を実現するための経営体制として持株会社体制へ移行することが最適であると判断いたしました。」 — 従来の5本柱による日本を代表する外食企業グループへの成長方針を、1,000億円規模の外食グループを目指す目標と持株会社化による成長加速へ拡張した。 (https://komori.app/company/3196/filing/2024-fy)
- 2025-05-15 再定義 「事業環境や業績の変化を踏まえ、新たに2025年から2029年までの５ヵ年中期経営計画を策定し、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に取り組みました。」 — 従来の2023年から2027年までの中期経営計画から、2025年から2029年までの新たな5カ年計画へ計画期間と枠組みを更新した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20250515554309)
- FY2025-H1 再定義 「事業環境や業績の変化を踏まえ、新たに2025年から2029年までの５ヵ年中期経営計画を策定し、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に取り組みました。」 — 2023年から2027年までの中期経営計画を更新し、2025年から2029年までの新たな5カ年計画の下で既存事業と新業態・新事業の成長を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3196/filing/2025-h1)
- 2026-02-13 再掲 「当社グループは、2025年から2029年までの５ヵ年中期経営計画を策定し、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に取り組んでおります。」 — 2025年から2029年までの中期経営計画と、既存事業及び新業態・新事業の成長方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20260213561834)
- 2026-04-09 再定義 「2026 年２月には、当社グループの持続的成長と企業価値向上を実現するため、2026 年から 2030 年までの５カ年中期経営計画を更新し、公表しております。」 — 中期経営計画の対象期間を2025年から2029年までの計画から、2026年から2030年までの5カ年計画へ更新したことを明示し、主要ブランドの出店、海外FC、リゾート事業等を計画上の成長施策として列挙した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20260409500584)
- FY2026-H1 再定義 「当社グループは、2026年２月に更新・公表いたしました2026年から2030年までの５カ年中期経営計画に基づき、「築地銀だこ」事業を基盤として、高収益ブランド展開の推進、酒場事業および主食事業の拡大、国内観光地における高付加価値業態の展開、海外におけるFC展開の拡大、ならびにリゾート事業の成長加速に取り組み、持続的成長の実現と更なる企業価値の向上に努めております。」 — 2025年から2029年までの計画を更新し、2026年から2030年までの5カ年計画に基づく高収益ブランド、酒場、主食、観光地、海外FC及びリゾートの成長加速を新たな計画期間で推進している。 (https://komori.app/company/3196/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「当社グループは、2026年２月に更新・公表いたしました2026年から2030年までの５カ年中期経営計画に基づき、「築地銀だこ」事業を基盤として、高収益ブランド展開の推進、酒場事業および主食事業の拡大、国内観光地における高付加価値業態の展開、海外におけるFC展開の拡大、ならびにリゾート事業の成長加速に取り組み」 — 2026年から2030年までの5カ年中期経営計画と、その主要な成長施策を再確認した。 (https://komori.app/company/3196/disclosure/20260814521000)
