# ホットランドホールディングス（3196） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX3T.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）において、売上高は前年同期比で増加し、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。また、飲食事業では「築地銀だこ」や酒場・主食業態の新規出店・改装やデリバリーのトライアル開始、製販事業では冷凍食品の販売開始を行うなどの事業活動が進みました。さらに、取締役会決議に基づく公募・第三者割当による新株式発行により資本金・資本剰余金が増加しています。

## 事業

本中間連結会計期間の事業は、主力の飲食事業を核とし、酒場・主食事業を含む飲食領域の拡大、海外FC展開、リゾート事業の成長を通じた高付加価値ブランドの推進を基盤として、出店の加速と店舗改装を通じた収益力向上を図る方針で推移しています。海外展開はアジア・アセアン地域を中心にFC展開を拡大し、米国市場での日本食材の輸出・普及事業の拡大やラスベガス・ハワイなどの販路開拓を進めています。リゾート事業は「駅の天然温泉＆サウナの森 水沼ヴィレッジ」を中心に体験価値の向上と客室稼働率の改善を図っています。北米・欧州を含む海外市場においては、日本食材・築地銀だこブランドの認知向上と販路拡大を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 260億円 / 営業利益 9億円
- リゾート事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -61百万円
- 製販事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 64百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本中間期の提出書類では、(1)マダコ養殖の技術開発を通じた原料確保の長期安定化、(2)アジア中心の海外FC展開の拡大（フィリピン・インドネシア・台湾等の新規出店）、(3)デリバリー導入の推進、(4)米国向け日本食材の輸出・普及事業の拡大が記載され、既存の原料・アジア販路エントリへの追記と、デリバリー取次・米国食材輸出ルートの新規追加が必要になった。

- + デリバリー導入
- + 米国日本食材輸出

### 戦略的賭け

2026年中間報告書（提出日2026-08-14）により、既存の「デリバリー導入店舗の拡充」「マダコ完全養殖の研究開発」「海外マスターフランチャイズ直営拡大」「水沼ヴィレッジのリゾート事業」「銀だこ酒場業態の多ブランド展開」に言及があり、活動継続・拡大の裏付けが更新された。また、出店加速と店舗改装投資、クリエイティブ事業による販促強化、新商品群（米粉たい焼、銀だこUMAMIたこ焼、えびたこミックス）、北中米VIPエリアでのたこ焼提供、2026年の公募・第三者割当増資を新規に追加した。

- + 出店の加速と店舗改装投資
- + クリエイティブ事業による販促強化
- + 国産米粉の米粉たい焼
- + 銀だこUMAMI たこ焼
- + 築地銀だこ えびたこミックス
- + 北中米VIPエリアでのたこ焼提供
- + 2026年の公募・第三者割当増資

### 外部エクスポージャー

今回の中間報告書では、中東情勢を起点とする地政学・外食市場への影響、原油・原材料価格の動向による原材料費への影響、為替予約の時価評価に伴う為替差益計上、外食需要・インバウンド動向とコスト圧力が改めて記載された。既存の「地政学リスク」「為替変動リスクと為替予約ヘッジ」「外食需要の変動とコスト圧力」「たこ仕入価格変動リスク」に追記し、原油・原材料価格の動向リスクを新規に追加した。

- + 原油・原材料価格の動向リスク

### 製品

本提出書類では、主力の飲食ブランドの継続展開に加え、期間限定の新製品として「銀だこUMAMI たこ焼」「築地銀だこ えびたこミックス」、国産米粉を使用した「米粉たい焼」が製品として明示されました。また、海外出店（築地銀だこ、銀だこハイボール酒場）とリゾート事業（駅の天然温泉＆サウナの森 水沼ヴィレッジ）に関する方針が記載されたため、既存エントリへ言及追記を行います。

- + 銀だこUMAMI たこ焼
- + 築地銀だこ えびたこミックス
- + 米粉たい焼
- + 銀だこ

### 技術

当中間期で、原料確保の長期安定化を目的とした「マダコの養殖に関する技術開発」が新たに明示された。併せて、既存のデリバリー強化の運用イノベーションについて「デリバリーの拡大」が記載され、内容の拡張として反映する。

- + マダコ養殖による原料安定化技術

### 資本配分

2026年8月14日提出の中間報告書に基づき、既存の設備投資（出店・改装）、研究開発投資、配当、コミットメントライン等の財務制限条項付き枠、自己株式に関する記載を追記した。加えて、公募および第三者割当による新株式発行（資本増加）を新規エントリとして追加した。

- + 公募・第三者割当による新株発行

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-14）において、マダコ養殖に関する技術開発、アジア・アセアンでの海外FC拡大、米国での日本食材の外部販路拡大、デリバリー導入を含む販促・商品開発推進が明示されたため、当該能力構築項目を新規追加した。既存24件の正準エントリについては本文中での直接言及が確認できなかったため更新・クローズは行っていない。

- + マダコ養殖技術による原料確保
- + アジア・アセアン海外FC拡大
- + 米国での日本食材外部販路拡大
- + デリバリー導入による販促推進

## 会社自身の言葉

### 海外FC展開・海外出店/販路（アジア・北米中心）

- 「海外展開: 2月にフィリピンおよびインドネシアに「築地銀だこ」各1店舗、3月に台湾に「銀だこハイボール酒場」1店舗を開店、4月29日にはフィリピンのBGCエリア内に「築地銀だこ 三越BGC店」をオープン」 — フィリピン・インドネシア・台湾、ならびにフィリピンBGCでの店舗開店等に関する海外展開の記述。
- 「海外FC展開の拡大…フィリピン・インドネシア・台湾…3月に台湾に「銀だこハイボール酒場」1店舗」 — フィリピン・インドネシア・台湾を中心とした海外FC展開（台湾での店舗開店等）。
- 「米国市場での日本食材の輸出・普及事業の拡大」 — 米国市場での日本食材の輸出・普及事業の拡大。
- 「米国市場の製造体制見直し・スポーツ・エンタメ施設向け販売・日本食材の外部販路拡大、北中米でのVIPエリアでのたこ焼提供（約14,000玉）」 — 米国での製造体制見直しや販売/販路拡大、北中米VIPエリアでの提供に関する記述。
- 「2月にフィリピンおよびインドネシアに「築地銀だこ」各1店舗、3月に台湾に「銀だこハイボール酒場」1店舗を開店、4月29日にはフィリピンのBGCエリア内に「築地銀だこ 三越BGC店」をオープン」 — フィリピン/インドネシア/台湾での「築地銀だこ」「銀だこハイボール酒場」開店およびBGCエリアでの店オープン。
- 「海外展開はアジア・アセアン地域を中心にFC展開を拡大し、」 — 海外展開をアジア・アセアン中心にFC拡大する方針の記述。

### 商品開発・メニュー展開（銀だこ/酒場/冷凍食品等）

- 「築地銀だこ えびたこミックス（新商品としての販売）」 — 「築地銀だこ えびたこミックス」の新商品としての展開。
- 「銀だこ UMAMI たこ焼（期間限定の新製品としての展開）」 — 「銀だこ UMAMI たこ焼」の期間限定商品の展開。
- 「「築地銀だこ」大規模出店・デリバリーの拡大・新業態おでんと焼鳥たけし等の開発」 — 出店・デリバリー拡大や新業態「おでんと焼鳥たけし」の開発等。
- 「国産米粉を使用した「米粉たい焼」（新作・季節限定商品を含む）」 — 国産米粉を使用した「米粉たい焼」（新作・季節限定を含む）。
- 「「築地銀だこ」大規模出店・デリバリーの拡大・新業態おでんと焼鳥たけし等の開発、」 — 「築地銀だこ」の出店・デリバリー拡大、新業態（おでんと焼鳥たけし等）の開発に関する記述。
- 「デリバリー導入を含む販促・商品開発の推進」 — デリバリー導入を含む販促・商品開発の推進。
- 「マダコの養殖に関する技術開発を通じた原料確保の長期安定化を検討」 — マダコの養殖に関する技術開発を通じた原料確保の長期安定化に関する記述。
- 「銀だこハイボール酒場、銀だこ、東京油組総本店＜油そば＞、厚切りとんかつ よし平、おでんと焼鳥たけし、銀だこUMAMI たこ焼（期間限定商品を含む）」 — 複数のブランド/業態および期間限定商品の列挙。
- 「デリバリー導入を含む販促・商品開発の推進、」 — デリバリー導入を含む販促・商品開発の推進に関する記述。
- 「クリエイティブ事業による販促施策・イベント企画の立案・実行等を通じたグループ全体の集客力・ブランド力の向上」 — クリエイティブ事業による販促・イベント企画を通じた集客力/ブランド力向上。

### 資金調達・株式発行/配当・自己株式

- 「公募及び第三者割当による新株式発行
  - 2026年4月24日公募による4,142,800株の新株式発行により、資本金3,247,043千円・資本準備金3,247,043千円増加
  - 2026年5月25日第三者割当による526,400株の新株式発行により、資本金412,581千円・資本準備金412,581千円増加」 — 公募および第三者割当による新株式発行（資本金・資本準備金の増加）に関する記述。
- 「出店の加速および店舗改装を中心とした設備投資資金の調達を実施」 — 出店加速・店舗改装を中心とした設備投資資金の調達に関する記述。
- 「2026年4月24日公募による4,142,800株の新株式発行により、資本金3,247,043千円・資本準備金3,247,043千円増加」 — 2026年4月24日公募による新株式発行により資本金・資本準備金が増加する旨の記述。
- 「配当支払額（千円）: 276,402 千円（2026年2月13日開催の取締役会決議、2026年3月13日支払開始日、配当の原資は利益剰余金、1株当たり配当額は13円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月13日）」 — 配当金の支払（総額、決議日、支払開始日、原資、1株当たり配当額等）。
- 「自己株式は−758,476千円（株主資本の内訳のうち）」 — 自己株式の金額（株主資本の内訳の一部）に関する記述。

### 資金繰り/リスク認識・ヘッジ/為替・投資活動・資本構成

- 「コミットメントライン契約
  - 総額: 3,000,000 千円
  - 借入実行残高: 1,290,000 千円
  - 未実行残高: 1,710,000 千円
  - 財務制限条項: 純資産の部の合計が75％以上を維持、経常利益を2期連続して損失にしないこと」 — コミットメントライン契約の内容（総額、実行残高、未実行残高）と財務制限条項。
- 「雇用・所得環境の改善・企業収益の安定化を背景に景気は回復基調。ただし中東情勢・原油価格等で先行きは不透明。海外需要（インバウンド需要の動向）や観光地の集客力が業績に影響。」 — 景気回復基調としつつ中東情勢や原油価格等で先行き不透明、外食/観光需要等が業績に影響する旨。
- 「原油価格・原材料価格の動向が外食事業・原材料費等に影響を及ぼすリスクとして認識。調達先の多様化と中長期的な原料確保の技術開発を進めている。」 — 原油価格・原材料価格の動向が外食事業や原材料費に影響するリスク、調達先多様化と技術開発。
- 「中東情勢の影響および原油・原材料価格の動向等が世界経済・外食市場に影響を及ぼす要因として認識されている。景気は緩やかな回復基調だが先行きは不透明。」 — 中東情勢・原油/原材料価格等が外食市場に影響し、景気回復基調でも先行き不透明という要因認識。
- 「有形固定資産の取得による支出: 2,031,216 千円（2026年中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローの支出として計上）」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動CFとしての支出額）の記述。
- 「研究開発投資: 600 万円」 — 研究開発投資（600万円）の記述。
- 「為替予約の時価評価による為替差益を計上。為替変動リスク自体の定量的記述はなし。」 — 為替予約の時価評価による為替差益計上に関する記述（定量的リスク記述はなし）。
- 「北中米でのVIPエリアでのたこ焼提供（約14,000玉）」 — 北中米のVIPエリアでのたこ焼提供（約14,000玉）に関する記述。
