# ホットランドホールディングス（3196） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBO6.pdf

## 事業

ホットランドホールディングスは、主力ブランド「築地銀だこ」を軸に、国内外で飲食事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、デリバリーやテイクアウトの比率向上、ロードサイド型店舗の出店を通じた販売チャネルの多層化を推進しています。2021年1月1日から3月31日までの第1四半期連結累計期間における売上高は7,474,079千円（7,474,079,000円）、経常利益は1,246,037千円（1,246,037,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は794,907千円（794,907,000円）、四半期包括利益は1,215,861千円（1,215,861,000円）となっています。総資産は19,100,572千円（19,100,572,000円）、自己資本比率は38.1%です。現金及び預金は3,654,614千円、受取手形及び売掛金は1,489,689千円、たな卸資産は2,325,647千円、固定資産は10,144,329千円、負債は11,347,388千円、純資産は7,753,184千円です。海外では香港・台湾に直営店舗を展開し、黒字を維持しています。デリバリー導入店舗数は3月末時点で137店舗となっており、今後も導入店舗数を拡大する計画です。第1四半期には6店舗を出店、4月に5店舗出店を予定しており、ロードサイド型店舗の積極的な出店を継続します。銀だこ酒場を中心とした酒場業態へも展開を拡大しており、3月には銀だこ酒場大和駅前店をオープンしました。大手コンビニエンスストア向けを中心に、冷凍たこ焼の販売数量が伸長しています。海外事業は新型コロナの影響で厳しい状況が続く一方、香港・台湾の直営店舗は営業黒字を維持しています。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
