# ホットランドホールディングス（3196） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K76X.pdf

## 事業

当社グループは主として飲食事業を営んでおり、主力はたこ焼きを提供する店舗網「銀だこ」ブランドを核とした事業である。第29期第3四半期連結累計期間および本四半期報告書提出日現在、以下の重要な事実がある。2020年9月30日までの第3四半期累計期間における売上高は 19,895,450 千円、営業利益は 477,273 千円、経常利益は 541,291 千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は △543,898 千円となった。前年同 Periodの比較は売上高 24,205,597 千円、営業利益 1,317,064 千円、経常利益 1,253,265 千円、親会社株主に帰属する四半期純利益 633,882 千円である。2020年8月7日に株式会社ファンインターナショナルの株式を66.6％取得、対価は現金及び預金 700,011 千円。取得原価 700,011 千円。デュー・ディリジェンス等の関連費用 4,200 千円。発生したのれん 434,103 千円。のれんの償却は10年間の均等償却。取得関連資産は 流動資産 549,742 千円、固定資産 392,153 千円、資産合計 941,896 千円。負債は 流動負債 214,817 千円、固定負債 327,527 千円、負債合計 542,345 千円。取得価額の内訳として現金及び預金 700,011 千円が対価。ファンインターナショナルの株式取得をみなし取得日として2020年9月30日と扱う。一方、取得した事業は四半期連結累計期間には含まれておらず、被取得企業の業績は本期間の四半期連結損益計算書に含まれていない。2020年11月13日開催の取締役会で、連結子会社である株式会社ホットランド大阪を存続会社、株式会社大釜屋を消滅会社とする吸収合併を2021年1月1日を予定日として承認。結合後の企業名称は株式会社ホットランド大阪。目的は連結子会社間の経営資源の集中・組織運営の強化・効率化および収益の向上。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴う内外経済の下振れリスクが顕在化しており、長期化する場合には業績へ影響を及ぼす可能性がある。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
