# ホットランドホールディングス（3196） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/filing/2018-q2
提出日: 2018-07-31
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DQ8H.pdf

## 事業

本期間において、当社グループは主力の築地銀だこ事業を中核として経営資源を集中させつつ、海外展開を推進している。北米市場でのフードブランド展開を目的として、当社の子会社Land Land USA, Inc.がGindaco USA, Inc.およびKarayama USA, Inc.を新規設立。海外事業では香港で「からやま」4号店を出店、台湾では「BAKE」事業をライセンサーの現地法人へ譲渡、ASEANでは銀だこインドネシア1号店の開店準備、マレーシアでの銀だこの出店準備を継続している。国内では主力ブランド「築地銀だこ」の展開を加速し、銀だこハイボール酒場・銀だこ大衆酒場の出店を推進。原材料価格の高騰等によるコスト上昇を背景に、商品の価格改定を7月1日に実施することを6月1日に発表した。連結店舗数は606店舗（国内556店舗・海外50店舗）、出店15店舗（国内14店舗・海外1店舗）、退店51店舗（国内38店舗・海外13店舗）となった。第2四半期期間の売上高は15,249百万円、前年同期比は5.3％減となった。営業利益は426百万円（前年同期比32.9％減）、経常利益は380百万円（前年同期比39.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は94百万円（前年同期は192百万円の純利益）となった。総資産は前連結会計年度末と比較して2,134百万円減少し14,803百万円となり、主な要因は受取手形・売掛金の減少845百万円、たな卸資産の減少487百万円である。負債は前連結会計年度末と比較して1,943百万円減少し10,518百万円となり、長期借入金が2,555百万円増加した一方、短期借入金が2,818百万円、1年内返済予定の長期借入金が742百万円減少したことによる。純資産は前連結会計年度末と比較して190百万円減少し4,284百万円となり、原因は、四半期純損失94百万円の計上と剰余金の配当92百万円による利益剰余金の減少などである。現金及び現金同等物の期末残高は1,513,856千円（1,513,856千円＝1,513,856,000円）となった。なお、本四半期の潜在株式は存在するものの、四半期純損失となるため潜在株式調整後一株当たり純利益額は記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
