# ホットランドホールディングス（3196） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1BY.pdf

## 事業

ホットランドホールディングスは、外食事業を中核とする企業グループで、主力ブランドとして築地銀だこを中心に店舗展開とブランド戦略の強化を進めてきました。第2四半期連結累計期間における連結売上高は16,098百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は635百万円（前年同期比48.1％増）、経常利益は632百万円（前年同期比86.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円（前年同期比504.1％増）となりました。主力ブランド「築地銀だこ」においては、創業20周年を迎えたことを契機に、20周年スローガン「ニッポンのタコヤキは、タノシイ。」の下、テレビCM放映や大規模販促を展開し既存店売上高の押上げに寄与しました。また、店舗形態の多様化として銀だこハイボール酒場、鉄板道場の出店を首都圏を中心に推進し、計7店舗を出店しました。築地銀だこ1号店（群馬県・アピタ笠懸店）は2月19日に閉店となり、新たなフラッグシップとして築地本店を6月9日に築地にオープンしました。新商品開発では「贅沢ねぎだこシリーズ」「プレミアムシリーズ」の期間限定商品を発売し、客単価の向上に寄与しました。海外展開としては香港での多業態出店を加速させ、香港のキッシュヨロイヅカ海外第1号店が4月27日にコーズウェイベイSOGOにオープンしました。香港での店舗数は期末時点で22店となり、他地域では台湾で5月12日に「銀だこハイボール酒場」林森店、タイで6月21日に「銀だこ」Central Festival East Ville店をオープンしました。- 期中の注目イベント・動き- 築地銀だこ20周年の販促活動を展開（3月）。- 築地銀だこ1号店の閉店（群馬県・アピタ笠懸店、2月19日）。- 築地本店のオープン（6月9日・築地）。- コールドストーンエクスプレスを新宿アルタ1階正面にオープン（4月27日）。- 「The Coffee Bean & Tea Leaf」上陸2周年を記念したキャンペーン実施（5月26日）。- 銀だこハイボール酒場を都心部を中心に計7店舗出店。- 海外拡大：香港22店、台湾林森店、タイCentral Festival East Ville店の出店。- 当期の財務実績（抜粋）- 売上高：16,098百万円（前年同期比3.2％増）- 営業利益：635百万円（前年同期比48.1％増）- 経常利益：632百万円（前年同期比86.0％増）- 親会社株主に帰属する四半期純利益：192百万円（前年同期比504.1％増）- 企業戦略の要点- 「銀だこスタイル」を軸にブランドごとの店舗展開を強化し、主力の築地銀だこ事業へ経営資源を集中。収益性改善に向けたグループ力の活用、販促強化および新業態の導入による客単価・売上の底上げを推進。海外市場のトラフィック拡大に向けた出店を積極化。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 地域別

- 香港
- 台湾
- タイ

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
