# ホットランドホールディングス（3196） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3196/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10094RW.pdf

## 事業

ホットランドホールディングスは主力の飲食事業を軸に、スイーツ・カフェ・アイスクリームブランドの展開と海外拡大を進めるグループ企業である。当第3四半期連結累計期間におけるグループの売上高は23,580,460千円（26期第3四半期連結累計期間）で、前年同期の22,848,299千円から3.2%増加した。営業利益は758,059千円、経常利益は666,093千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は133,417千円となった。四半期包括利益は-286,803千円（26期 第3四半期連結累計期間）である。総資産額は15,996,649千円、純資産額は4,600,290千円、自己資本比率は27.0%である。1株当たり四半期純利益は7.27円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は7.17円である。第25期の期首に株式分割を実施している。なお、当社グループは以下の新規設立および持分法適用関連会社の追加を通じ、ブランドの国内外展開を拡大している。- 株式会社１０１６を設立、スイーツ＆カフェ事業の強化・店舗運営を目的- Pacific Restaurant Partners, Co., Ltd.を設立、米国及びカナダ市場でのブランド展開を目的- Ncounter Franchising, LLC.を設立、Ncounter事業のフランチャイズ店舗拡大を目的- LH Venture Sdn. Bhd.を設立、マレーシア市場での展開を目的- これらの設立により連結子会社が3社増、持分法適用関連会社が1社増主要なブランド・事業- 築地銀だこ（グループの主力ブランド、店舗展開を含む）- 銀だこ（銀だこブランドの展開、ハイボール酒場等の形態も展開）- 銀のあん（クロワッサンたい焼等の店舗運営・新商品導入）- COLD STONE CREAMERY（ソフトクリーム等の販売、限定店舗・新商品を展開）- The Coffee Bean & Tea Leaf（フードの導入で売上向上を図る）- キッシュヨロイヅカ（池袋東武店・渋谷ヒカリエShinQs店等の出店、限定商品あり）海外展開の状況- 香港：銀カレー16号店、クロワッサンたい焼2号店を出店-マレーシア：合弁会社を通じて築地銀だこをクアラルンプール郊外に2店舗オープン（4店舗体制）- 中東：Cipher Nippon Investment L.L.C.とGCC諸国におけるマスターフランチャイズ契約を締結- 対象ブランド：築地銀だこ、銀のあん（クロワッサンたい焼）重要契約等- エリアフランチャイズ契約- 契約相手先：Cipher Nippon Investment L.L.C.- テリトリー：GCC諸国（湾岸協力理事会諸国：サウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーン、オマーン、カタール、クウェート）- 契約期間：平成28年8月16日から満5年間- 契約条件：契約締結時に一定額の権利金を支払い、エリア内店舗の月間売上高の一定率に相当する金額をロイヤリティとして支払う事業上の注目点- 出店戦略の転換：立地・収益性を重視した出店戦略へ転換、築地銀だこハイボール酒場を中心に出店- 既存店のベース成績はマイナスだが、新規事業・新商品開発・販促での売上向上を目指す- 海外展開による総店舗数の拡大（日本以外の地域の総店舗数が20店舗を突破）- 香港・マレーシア・中東市場への展開でブランドの国際化を推進注記- 当第3四半期連結累計期間の将来に関する事項は、末日現在の判断によるもの

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
